山頂に必ずといっていいほどあるあの祠はなんだ?
▼山の伝説伝承【本文】のページ10 【とよだ 時】

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▼奥多摩・三頭山の神とおツネ

【略文】
三頭山はピークが3つあって、各峰の呼びかたが混乱していてまぎ
らわしい。三頭山の東峰には祠があります。昔、三頭山は水戸嶺と
いっていました。

ある時、山が荒れ出し、村人が占った結果、水戸嶺にオオモノヌシ
クシカマタという神が天下り「山の恵みに感謝するように」とのお
告げ。

村人は早速祠を建て、この神を祀ったところ、山の荒れはピタリと
止みました。祠を「鹿留御前社」といっていましたが、いまは「三
頭御前」と呼んでいます。

三頭山にはツネ泣坂という急坂があります。その昔、ふもとのお屋
敷に働くオツネは、美男僧・香蘭と深い仲に。心配した住職は、香
蘭を山梨県の寺に移しました。

しかしオツネは忘れられず、毎夜のように訪ねて行きます……。
・東京都奥多摩町

▼奥多摩・三頭山の神とおツネ

【抜粋文】
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▼上記は、ヤマケイ新書日本百霊山を参考にしました。
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【とよだ 時】 山の伝説伝承探査

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【峠と花と地蔵さんと…】