山の歴史と伝説に遊ぶ 【ひとり画ってん】   (09)
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山旅通信
【ひとり画展】画と文を毎月郵送)から
【とよだ 時】ゆ-もぁ漫画家・アウトドアローカル画文・駄画師

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▼山旅通信【ひとり画展】(はがき版)773号
「奥武蔵入口・天覧山と能仁寺」

【序文】

天覧山は飯能の市街・奥多摩・奥武蔵など低山とは思えぬ眺望。山
名は明治天皇が陸軍の演習をこの山で統轄監督したことによるとい
う。また五代将軍綱吉が病気の時、生母桂昌院が南麓の能仁寺に祈
願。全快の礼に奉納した十六羅漢像がいまも登山道で迎えてくれる。
・埼玉県飯能市

▼773号「奥武蔵入口・天覧山と能仁寺」

【概略文】 別に【本文】もあります。
埼玉県奥武蔵入口に天覧山という標高197mばかりの山があります。
天覧山から多峯主山(とうのす)、巾着田(きんちゃくだ)のコー
ス。

天覧山とは1883年(明治16)、明治天皇がこの山に立って陸軍の大
演習を統轄監督したことによるという。

この山はもともと愛宕(あたご)権現をまつってあり、古くは愛宕
山と呼んでいたという。

江戸時代、五代将軍綱吉が病気になった時、生母である桂昌院が南
麓にある能仁寺に祈願したところ、綱吉の病気が全快したという。

桂昌院は、そのお礼に山中に十六羅漢像を献納したといいます。山
頂近くには鏡岩・獅子岩など大岩が露呈していて、「天覧山の勝」
として埼玉県の名勝に指定されているという。

南麓の能仁寺は1868年(慶応4)の飯能戦争(彰義隊の系統である
渋沢精一郎を首領とする振武隊と官軍との戦さ)の時戦火で全焼し、
いまの本堂は、1936年(昭和11)に再建されたものといいます。
・埼玉県飯能市。(773号



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