山の歴史と伝説に遊ぶ 【ひとり画ってん】   (09)
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山旅通信
【ひとり画展】はがき画を毎月郵送)から
【とよだ 時】アウトドア・ローカル画文作家

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▼山旅通信【ひとり画展】(はがき版)736号
「北ア後立山連峰・爺ヶ岳の雪形とふたつの池」

【序文】
140字
後立山連峰爺ヶ岳をはさんで二つの池があります。ひとつは爺ヶ岳
の北にある冷池。地元ではハミ池といい、動物たちが草を喰みに来
る所。また爺ヶ岳北方の種池は、爺ヶ岳の雪形種まき爺さんの種を
冷やす所だという。大自然の景色を見て昔の人の豊かな感性と大き
な想像力に脱帽します。
・長野県大町市と富山県中新川郡立山町との境。

▼736号「「北ア後立山連峰・爺ヶ岳の雪形とふたつの池」

【概略】400字
北アルプス後立山連峰爺ヶ岳と鹿島槍の中間にある冷池はかつて
は、山荘の大事な水場だったところですが、いまはただの水たまり
になっています。

ここにはクロサンショウウオがいるという。地元では猟師などは「ハ
ミの池」と呼んでいたそうです。

ハミとは喰(は)むことで、春雪が解けて草の芽が出ると動物たち
が待っていたかのように草を喰みに来る所という意味だとか。

ところで爺ヶ岳をはさんで西方に種池という池がもう一つあり、そ
ばに種池山荘があります。

種池は文字通り種を冷やす池の意味なのだそうです。春、爺ヶ岳に
出る雪形・種まき爺さんがカラスにほじくられながら一生懸命まい
ている種もみはここで冷やしていることになっているという。

昔の人の豊かな感性と大きな想像力に脱帽します。ちなみに種池小
屋は1919年、当時の平村が村営として建造したのがはじまりという。
・長野県大町市と富山県中新川郡立山町との境。(736号

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