山の歴史と伝説に遊ぶ 【ひとり画ってん】 (07)
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山旅通信
【ひとり画展】画と文を毎月郵送)から
【とよだ 時】ゆ-もぁ漫画家・アウトドアローカル画文・駄画師

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▼山旅画文通信【ひとり画展】(はがき版)783号
「神奈川県・箱根駒ヶ岳と神山」

【序文】

箱根火山は三重火山。外側を囲む古期外輪山と、内側を囲む新期外
輪山、その内側に中央火口岳の駒ヶ岳などがならんでいます。神山
から駒ヶ岳の鞍部への下りはぬかるみの細くえぐれた悪路でした。
やっと登りになったとたん凍った雪道。山頂箱根元宮は風が強く、
寒くて食事もままならなりませんでした。
・神奈川県箱根町。

▼783号 「神奈川県・箱根駒ヶ岳と神山」

【概略文】 別に【本文】もあります。
箱根火山は三重火山で、外側を囲む古期外輪山と、内側を囲む新期
外輪山、その内側に中央火口岳がならんでいます。

古期外輪山は金時山・明神ヶ岳・明星ヶ岳・白銀山・大観山・海ノ
平・三国山・長尾峠など外側を囲む山々。

その中に新期外輪山の浅間山・鷹ノ巣山・屏風山があります。また
その中にあるのが中央火口丘の神山・箱根駒ヶ岳などだそうです。

箱根の最高峰は神山で、古代山岳信仰の聖地とされ、山名は「神の
すむ山」から由来しているという。

せまい山頂には「天照主大御神・あまてらすおおみかみ」の石碑が
あるだけ。

神山は箱根神社の神の降臨する場として、駒ヶ岳山頂はこれを遙拝
するところだといいます。

箱根神社は、孝昭天皇(『日本書紀』の記述から換算すると、第5
代天皇で在位475B.C.〜393B.C.)の時、聖占仙人が駒ヶ岳の山頂に
権現を拝して「神仙宮」を開創したのにはじまるという(筥根山縁
起并序)から時代がかっています。

・神奈川県箱根町。(783号

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