山の歴史と伝説に遊ぶ 【ひとり画ってん】 (06)
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山旅通信
【ひとり画展】画と文を毎月郵送)から
【とよだ 時】ゆ-もぁ漫画家・アウトドアローカル画文・駄画師

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▼山旅画文通信【ひとり画展】(はがき版)782号
「中ア・木曽駒と木曽御嶽山麓寝覚ノ床の伝説」

【序文】

竜宮城へ婿入りした太郎はにわかに故郷が恋しくなり、乙姫・太郎
そろって里帰り。途中たどりついた木曽山中。現世にもどれば些細
なことが不満になり夫婦げんか。乙姫は去り、華やかな夢からいま
目覚めた浦島太郎。ささやかな庵を結び想い出にふけり余生を送っ
たという。
・長野県上松町

▼782号「中ア・木曽駒と木曽御嶽山麓寝覚ノ床の伝説」

【概略文】 別に【本文】もあります。
木曽川河原「寝覚ノ床」の浦島太郎伝説。竜宮城へ婿入りした太郎
はある時遠くから聞こえる鶏の鳴き声ににわかに故郷を思い出しま
す。

浦島は乙姫の父王に許されて帰国しますが、出てきたところが里と
似ても似つかぬ木曾の深山幽谷の中。

しかし、乙姫は谷川の流れ、咲き乱れる草花、小鳥のさえずり、さ
わやかな風に大喜びです。

月日が経ち土地になれるに従い、二人は次第にけんかをするように
なり、ついに乙姫は竜宮城に帰ってしまいます。

浦島は乙姫が恋しく谷川を歩き回ります。そんな時、ふと岩陰に見
つけた乙姫が持っていた玉手箱。

浦島がふたを開けると立ちのぼる紫の煙。太郎はたちまち6百余歳
の老人と早変わり。竜宮城での華やかな夢から覚めた浦島太郎。

ささやかな庵を結び若き日の想い出にふけりここ「寝覚ノ床」で孤
独に余生を送ったという。

・長野県上松町(782号

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