山の歴史と伝説に遊ぶ 【ひとり画ってん】   (05)
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山旅イラスト通信【ひとり画展】画と文を毎月郵送)から
【とよだ 時】ゆ-もぁ漫画家・アウトドアローカル画文・駄画師

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▼山旅イラスト通信【ひとり画展】(はがき版)781号
「奥武蔵・多峯主山とハンノウザサ」

【序文】

数多い周囲の山の中でも主峰という多峯主山。ここにあるハンノウ
ザサは牧野富太郎が発見・命名した固有の種だという。しかし、現
在アズマザサと同一種と考えられていて図鑑には載っていません。
でも命名されたのはこちらの方が早いというので「ハンノウザサ」
の名を使う研究者もいるという。
・埼玉県飯能市

▼781号「奥武蔵・多峯主山とハンノウザサ」

【概略文】 別に【本文】もあります。
埼玉県奥武蔵の入口に多峯主山(とうのすやま)があります。江戸
時代中期に経文を書いた石を埋めたという経塚や、上州沼田藩主黒
田直邦の大名墓があるという。

また「雨乞いの池」だとされる湿地帯にある池から多峯主山に登る
坂は見返り坂といい、源義経の母・常盤御前がこの山に登ったとき、
その景観のよさに後を振り返りながら登ったことによると現地の看
板にあります。

この見返り坂に、植物学者・故牧野富太郎博士が発見、命名したハ
ンノウザサ(飯能笹)の植生があります。

この笹は、「アズマザサの仲間で、一見普通の笹のように見えるが、
幹の色、枝の出方などに特色がある。古くからこの地にのみ限られ
て生えている」との意味の意味の説明があります。

現在この種はアズマザサと同一種と考えられておりこちらの名を使
い、ハンノウザサの名は図鑑にも見あたりません。

しかし、研究者によってはハンノウザサの命名の方が早いというこ
とから「ハンノウザサ」の名を使う人もいるそうです。
・埼玉県飯能市(781号

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