【山の伝説伝承に遊ぶ】  (04)
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山旅画文通信
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▼山旅画文通信【ひとり画っ展】(はがき版)696号
「中ア恵那山・神坂峠の義経ゆかりの金売り吉次」

【序文】

奈良時代から京と東国を結ぶ要路だった恵那山神坂峠。官道の中で
も最も標高の高い峠だったいう。奥州平泉へ落ちる義経の供をした
金売り吉次は神坂峠東麓、園原の炭焼き吉次のことだいわれていま
す。神のお告げで京の姫をめとり、長者になっていったということ
です。
・長野県阿智村と岐阜県中津川市との境

▼696号「中ア恵那山・神坂峠の義経ゆかりの金売り吉次」

【概略】
『万葉集』に「ちはやふる神の御坂に幣奉り斎ふ命は母父がため」
(防人歌)というのがあります。

この神坂峠は、官道のなかでも最も標高が高く、東西の駅までの距
離が長い。そのうえ険しく気象の変化が激しいところ。昔の人は「荒
ぶる神」がいると考えていました。

ところで、奥州平泉へ落ちる義経の供をした金売り吉次は神坂峠東
麓、園原の炭焼き吉次のことだといわれています。

京のある公家の姫に住吉神が「信濃国の園原の里に吉次という若者
がいるので嫁いでいくように」とのお告げ。姫は園原の吉次と夫婦
になりました。

それからというもの、半焼けの炭が金色に輝く薬師如来に変わった
り、炭が次々に黄金になったり、吉次の家は幸運にめぐまれ長者に
なっていったということです。

いま薬師如来は姫の着た小袖の一部とともに阿智村の長岳寺に残っ
ているということです。

・長野県阿智村と岐阜県中津川市との境


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