【山の伝説伝承に遊ぶ】 (03)
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山旅画文通信
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▼山旅画文通信【ひとり画っ展】(はがき版)695号
「北ア・佐々成政より100年以上早いざら峠越え」

【序文】

富山城主佐々成政が雪の北アルプス越えより100年以上も前、西暦1
428〜64年(室町時代)、信濃国松本井川城主小笠原義康は、信州か
ら針ノ木峠経由でざら峠を越えて越中に入り、飛騨の姉小路一族の
松倉城へ攻め込んだ。成政より100年以上も前のことだというから
すごい。
・富山県大山町と立山町との境。

▼695号「北ア・佐々成政より100年以上早いざら峠越え」

【概略】
400字
富山城主佐々成政が雪の北アルプス越えの話は有名ですが、それよ
り100年以上も前、西暦1428〜64年に信州から針ノ木峠経由でざら
峠から越中へ行ったという話があります。

当時飛騨の城士姉小路一族は松倉城にこもり、足利将軍の命をきか
ずむしろ反抗の気配さえありました。

それを知った将軍側は、信州松本井川城主小笠原義康に姉小路一族
追討を命じます。

義康は2千の手兵を率い、成政とは逆コースをたどり富山県に入り、
越中の同士と協力して松倉城に攻め込んだという。

しかし佐々成政のように冬季ではなかったらしいのでしっかりした
案内人があれば当時でもそう難儀ではなかったろうといいます。

この史実を記載した古記録は元松本高女校長で松本市史編纂に携わ
った唐澤貞次郎氏によって発見されたということです。

・富山県大山町と立山町との境。



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