山の歴史と伝説に遊ぶ 【ひとり画ってん】   (02)
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山旅通信
【ひとり画展】画と文を毎月郵送)から
【とよだ 時】ゆ-もぁ漫画家・アウトドアローカル画文・駄画師

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▼山旅通信【ひとり画展】(はがき版)777号
「秩父御岳山と木曽御嶽」

【序文】

秩父御岳山は江戸中期の修験者・普寛行者が開いた山。普寛は木曽
御嶽山の王滝口を開いた行者。そのためこの山も御岳山ですが、秩
父にあるため秩父御岳山。普寛行者は「御嶽教」の教祖でもあり、
腹痛の妙薬「木曽百草」の創始者でもあります。
・埼玉県秩父市と小鹿野町との境

▼777号「秩父御岳山と木曽御嶽」

【概略文】 別に【本文】もあります。
埼玉県秩父にも御岳山があります。ここは江戸中期の修験者・普寛
(ふかん)行者によって開かれたとされています。普寛行者は木曽御
嶽山の王滝口を開いた行者。

そのためこの山も御岳山と名づけたのですが、秩父にあるため秩父
御岳山(1081m)とも呼んでいます。南麓の秩父市(旧大滝村)落
合集落には行者を祭った普寛神社があります。

普寛行者は1731年(享保16)、この大滝村落合の木村家に生まれた
といいます。幼名を木村好八丸といい、のち江戸の八丁堀同心浅見
家にムコ入りしました。

しかし34歳の時出家。故郷近くの三峰山で修行し、名前も正本山本
明院普寛と改めます。のち全国の霊山を巡歴。52歳の時伝燈大阿闍
梨(あじゃり)になりました。

諸国修行中、木曽御嶽山が未開拓だということを聞き、その王滝口
を開きます。王滝口の名は、生地の大滝村の名にちなんだものだそ
うです。

普寛行者は、「御嶽教」の教祖でもあり、妙薬「木曽百草」の創始
者でもああります。
・埼玉県秩父市と小鹿野町との境(777号


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