山の伝承【山岳はがき画】(00)
とよだ 時(2015年とよた 時から改名しました)
山岳漫画・農山村の風物画文 (主に画文著作で活動)

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▼南ア甲斐駒ヶ岳

【序文】140字
甲斐駒ヶ岳の名は山麓が名馬の産地なのでついた名前。肩に銀の
翼が生えた白馬・天津速駒(あまつはやこま)が山中にいたとい
う伝説から、聖徳太子の黒駒が空を飛び、ここに降りたという伝
説から。山容が駿馬の駆ける形に見えるからなどの説などがある
そうです。
・山梨県北杜市と長野県伊那市との境

郵便はがき画

山のはがき画の会


▼南ア甲斐駒ヶ岳

【序文】
甲斐駒山頂には立派な祠があり山麓・2個所の駒ヶ岳神社の奥宮に
なっています。


日本神話で出雲の国譲りの時、建御雷神に追われた建御名方神が諏
訪湖まで逃げてきました。


その時、甲斐駒ヶ岳を見てその雄大さにただただ感動。


のち、諏訪湖の神になり、あの崇高な山に、父親神である大己貴命を
まつったのがこの山の信仰のはじまりという。
・山梨県北杜市伊那市との境




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きます。


山の伝承【ひとり画通信】(ひとり画展)
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この【ひとり画通信】は、『記紀』や『今昔物語』などの古典を
もとに、伝説・伝承地を訪ね描いた「ゆ-もぁ伝承画文」です。はが
きに印刷してご希望の方に郵送しています。本文には資料出所も
明記しました。1971年(昭和46)年から発行しています。
山のはがき絵の会

 

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カテゴリ「本のページ」
上記から「日本百霊山」と打ち込んで下さい

 

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           きょうの「犬の遠吠え」
・戦争はイヤだ。
農家のうらの物置小屋にB29が落ちた。大勢の人が見に行った。
農家のおじさんが「こいつらが、うちのあんちゃんを殺したんだ」
といいながら竹槍で突いていたという。(国民学校初等科1年生
には見せてくれませんでした)

                     ……千葉県の下総地方でもこんなふうでした。

 

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今回の余計なひと言
・今朝酒あらば 今朝酒を楽しみ 明日憂来たらば 明日憂えん
【この日、この空、この私】 城山三郎
                           ……それがなかなか。

 

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【とよだ 時】 山と田園風物漫画
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 (主に画文著作で活動)
【ゆ-もぁ-と】事務所
山のはがき画の会
プロフィール

 

【とよだ 時】のホームページ
「峠と花と地蔵さんと…」TOPページ
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★気になる言葉                       
・群れない、慣れない、頼らない(日本画家、堀文子)

きょうの余計なひと言
・酒を廻せば人生廻る。
       ……クルクルクルとね。

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           きょうの「犬の遠吠え」
・そういえばこんなことあったっけ。
昔オラホの部落にも「初午」の行事があった。狐やヒョットコのお面
をかぶり、家々を回っては悪魔払いを踊った。男の子がみんなで
「オボスナ」(産土のお堂)に泊まった。そのうち、タバコや酒を飲む
奴が出てきた。ある時、学校の先生に踏み込まれて見つかった。み
んな酔っぱらってあっちでゴロゴロ、こっちでゴロゴロ。こうして祖父
から父親、代々引き継がれてきた行事は途絶えた。
              ……千葉県の下総地方でもこんなふうでした

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きょうの余計なひと言
・足らぬ足らぬは 工夫が足らぬ
       ……ハイ、ハイそのトーリ。

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           きょうの「犬の遠吠え」
・戦争はイヤだ。
なにか「いつか来た道」へ向かっているような。風刺を代表する
漫画家が子供、女性向けのアニメ、「業者」主催の展覧会三昧。
とくに「親分」のあとをペタペタついて似顔描きの場所もらいな
どは見るに耐えないや。
        ……自分じゃ似顔描けないけれど。

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きょうの余計なひと言
・立って半畳、寝て一畳、酒は呑んでも2合半。
             ……ハイ、ハイ分かりました。

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★きょうの「犬の遠吠え」
・戦争はイヤだ。
このごろ気になる言葉がでてきた。どうも世の中がきな臭くな
ってきた。「一億総活躍時代」ときたもんだ。そのうち「一心火
の玉」が出てきそうだゾ。

 

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きょうの余計なひと言
・女と酒は2ごうまで?。
       
     ………アララララララ

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          きょうの余計なひと言
・(酒は)朝もよし、昼もなおよし晩もよし、その合間合間に、チョイとよし。
                   
      ………いいね。いいね。

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(気になるひとこと)
★群れない、慣れない、頼らない(日本画家、堀文子)

 

            きょうの「犬の遠吠え」
・戦争はイヤだ。
子どものころ家の廊下から向こうの森を見ていたら、飛行機が
2機追いかけっこをしていた。まるでトンボが遊んでいるようだ。
アメリカの艦載機を日本の飛行機が機関銃を撃ちながら追い
かけているのだった。あとで薬莢を探しに行った。
             ……千葉県の下総地方でもこんなふうでした。

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きょうの余計なひと言
・人生やっても駄目なことばかり、どうせ駄目なら酒飲んで寝よか。
                           
……そうだ、そうだ

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きょうの「犬の遠吠え」
・戦争はイヤだ。
1945年(昭和20)国民学校初等科、授業中に突然のサイレン。空
襲警報だ。各自、森の中を隠れながら家に帰れという。道路でア
メリカの飛行機が追ってきたら伏せろという。あの頃勉強したかな。
               ……千葉県の下総地方でもこんなふうでした。

 

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今回の余計なひと言
・今朝酒あらば 今朝酒を楽しみ 明日憂来たらば 明日憂えん
【この日、この空、この私】 城山三郎
                                 ……それがなかなか。

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「犬の遠吠え」

・戦争はイヤだ。
1945年(昭和20)4月に国民学校初等科に入学しました。校庭に
エライ人を祭ったお宮がありました。朝の国旗掲揚、直立不動で
涙を出して感激しろという。1年生にはなんのことか分かりません
でした。
                          ……千葉県の下総地方でもこんなふうでした。

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今回の余計なひと言
・今朝酒あらば 今朝酒を楽しみ 明日憂来たらば 明日憂えん
【この日、この空、この私】 城山三郎
                                 ……それがなかなか。

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きょうの「犬の遠吠え」

・戦争はイヤだ。
戦時中の軍隊はおおいばり。国民学校初等科の生徒の憧れ
でした。ちょっと頭の弱いあんちゃんが、田んぼのあぜみちに
苗を1列に並ばせて「気をつけ、前へ習えッ!こらッ貴様、曲
がってるゾ」と大声をあげながら殴っていました。
                     ……千葉県の下総地方でもこんなふうでした。

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今回の余計なひと言
・名のある人の恥知らず、名も無きわれら恥を知る。

                
 ……恥ずかしきことのみですわ。

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           きょうの「犬の遠吠え」
・戦争はイヤだ。
オシッコしに防空壕から出た。飛行機が煙を出しながら向かってくる。
家のすぐ上を通り抜けていった。日の丸が見えた。翌日、みんなで見
にいった。凍てつき厚く氷の張った田んぼにそれはつっこんでいた。
肉の破片をカラスがついばんでいた。

                        ……千葉県の下総地方でもこんなふうでした。

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今回の余計なひと言
・ねたむな、そしるな、うらやむな。
         ……それがなかなか。


・今朝酒あらば 今朝酒を楽しみ 明日憂来らば 明日憂えん。(城山三郎)
・ねたむな、そしるな、うらやむな。