ヤマケイの本日本百霊山』 陽気な妖怪ばなし
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山旅通信【ひとり画ッ展】
『日本百名山』の伝説と神話
(山の神・伝説神話)
【本文のページ】(09)
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山旅通信【ひとり画ッ展】1197号
▼日本百名山(97番)阿蘇山
阿蘇の神話と五岳伝説

(長文です。ご興味ある部分を
拾い読みしてください)
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★【目次】
・【阿蘇山とは】
・【阿蘇山の山名】
・【阿蘇神社の祭神】
・【地名伝説】。
・【阿蘇五岳伝説】
・【阿蘇五岳伝説類話】
・【猫伝説】
・【的石鬼八伝説】
・【フルヤンモリ伝説】古屋の雨もり(※赤
石岳と似た伝説)
・【阿蘇外輪山の風物詩】
・【阿蘇山データ】
・【参考文献】

▼【本文】
★【阿蘇山とは】
 阿蘇山は、熊本県阿蘇市、阿蘇郡高森町、
南阿蘇村にまたがる山々。九州のほぼ中ほど、
熊本県の北東部にあり、世界最大級といわれ
るほどの複式火山。阿蘇山という名の山はな
く、阿蘇カルデラの中の中岳を中心とした中
央火口丘の総称です。その外輪部は60万年
前から噴火活動してきた山々。

 阿蘇山中央の火口丘には「阿蘇五岳」と呼
ばれる峰々があります。阿蘇五岳とは東から
ギザギザのある根子岳(ねこだけ・1408m)、
最高峰の高岳(たかだけ・1592m)、中ほど
にある中岳(なかだけ・1506m)、杵島岳(き
しまだけ・1321m)、烏帽子岳(えぼしだけ
・1337m)がその西にならんでいます。な
かでも中岳の火口はいまも噴煙を上げつづけ
ています。

 ちなみにあの『古事記』の「火神生み伊耶
那美命死ぬ」の項にある「伊耶那美命(いざ
なみのみこと)が火之迦具土(ひのかぐつち)
を生んだ時、ホトを焼かれて死んだ」という
文のうち、伊耶那美命のホトが阿蘇の外輪山
で、生まれたものの伊耶那岐命(いざなぎの
みこと)に斬り殺された迦具土の神が「阿蘇
五岳」だとする解釈もあるそうです。

 阿蘇の火山群を取り囲む巨大な火口原のカ
ルデラの大きさは、東西18キロ、南北25キ
ロ、周囲は130キロという広大さです。この
中に阿蘇町、高森町、一宮町など3町3村が
すっぽりと収まっているというからものすご
い。カルデラ内には阿蘇五岳のほかにも多く
の火山群があって、また大小50あまりの火
口跡もあります。

 阿蘇五岳の各山の山頂付近は、九重連山や
雲仙とならびミヤマキリシマの一大群生地と
して有名なところです。またこの山なみは寝
観音あるいは涅槃像(お釈迦さまが寝ている
姿)ともいっています。東の方を頭にして仏
さまの寝姿になぞらえています。

★【阿蘇山の山名】
 ところで山名の「アソ」とは、アイヌ語の
「火を噴くところ」、すなわち「火の山」に
由来するといわれています。ほかに梵語やヘ
ブライ語などの説もあるという。また『日本
書紀』景行天皇18年(※『日本書紀』で計
算すると西暦88年)5月16日の条にこんな
山名由来も見えます。

 (熊襲(くまそ)征伐に景行天皇がこの地
に入った時)「其の国、郊原曠(ひろ)く遠
くして、人の居(いへ)を見ず。天皇曰(の
たま)はく、「是の国に人有りや」とのたま
ふ。時に二(ふたはしら)の神有(ま)す。
阿蘇都彦(あそつひこ)、阿蘇都姫(あそつ
ひめ)と曰(い)ふ。……。(……中略……)
故(かれ)、其の国を号(なづ)けて阿蘇と
曰(い)ふ」。(岩波文庫『日本書紀・2巻』
校注・坂本太郎ほかによる)。


★【阿蘇神社の祭神】
 阿蘇山の北ろく熊本県阿蘇市一の宮町には
阿蘇神社があって、この山の主神の健磐龍命
(たけいわたつのみこと・阿蘇大明神)のほ
か十二神をまつっています。その内容は、一
宮が主神の健磐龍(たけいわたつ)命、二宮
が阿蘇都比刀iあそつひめ)命、三宮が國龍
(くにたつ)神(草部吉見神、日子八井命)、
四宮が比東芬q(ひめみこ)神、五宮が彦御
子(ひこみこ)神、六宮が若比刀iわかひめ)
神、七宮が新彦(にいひこ)神、八宮が新比
刀iにいひめ)神、九宮が若彦(わかひこ)
神、十宮が彌比刀iやひめ)神、十一宮が國
造速甕玉(はやみかたま)命、十二宮が金凝
(かなこり)神(綏靖天皇)の12神です。

★【地名伝説】。
 健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、祖
父の初代天皇の神武天皇の命をうけ阿蘇山へ
やって来ました。そして外輪山の上から目の
前の湖を眺めて、その広大さに感心し「水を
なくして田畑を造ろう」と考えました。大昔
の阿蘇は外輪山に切れ目がなく、その中には
水がたまって広大なカルデラ湖になっていた
のです。

 命(みこと)は、田畑をつくるため水を抜
こうと、外輪山の一部を蹴破ろうとしました
がなかなか蹴破れません。山が二重になって
いるのでした。そこがいまの「二重(ふたえ)
ノ90峠」(阿蘇市車帰、大津町に近い)と
伝えています。次に別の場所を蹴飛ばしまし
た。こんどは蹴破ることできましたが、その
はずみでドスンとしりもちをついてなかなか
立ち上がれません。健磐龍命はそこで「立て
ぬ」と叫びました。それからというもの、そ
こを「立野」(山頂西ろく、JR豊肥線立野
駅がある)と呼ぶようになったのだそうです。

 一方、蹴破った場所からは、湖の水が一気
に流れ出て、数匹の鹿が流されてしまいまし
た。以後そこは「数鹿流(すがる)が滝」(西
ろく豊肥本線近く・日本の滝百選411)と呼
ばれるようになりました。湖水が引くと、こ
んどは大ナマズがあらわれ、湖の底で水をせ
き止めはじめました。

 怒った健磐龍命(たけいわたつのみこと)
は邪魔なナマズを刀で斬り殺し、取り除いた
ので湖水がやっと流れるようになりました。
その大ナマズが流れ着いた所がいまの熊本県
上益城郡嘉島町(かしままち)の大字「鯰」
という所(加勢川沿い、総合運動公園野球場
近く)だとい伝えています。

 阿蘇大明神(健磐龍命)が祖父の命で、阿
蘇にやってきた時乗ってきたのが愛用の白馬
でした。阿蘇最高峰の高岳の頂上には浅い円
形の火口の跡があります。これはその白馬の
すみかになっていて、いまでも仲秋の名月の
夜には時々姿を見せると言い伝えられていま
す。

★【阿蘇五岳伝説】
 これは阿蘇山中央の火口丘の「阿蘇五岳」
の伝説です。阿蘇五岳の高岳、中岳、烏帽子
岳、杵島岳、根子岳(ねこだけ)は、阿蘇大
明神の健磐龍命(たけいわたつのみこと)が
名づけた山々です(健磐龍命の子供たちとも
いう説も)。そのなかで根子(ねこ)岳の山
頂は頭がギザギザになっています。昔、阿蘇
五岳で誰が一番高くなれるかと競争していま
した。

 このうち根子岳はチッポケで、ほかの四岳
には肩にもおよばない程でした。ところがど
うしたわけか(根子岳北東、波野の荻岳(843
m)付近に住む鬼たちに協力を頼んだという
説も)、急に根子岳はムクムクと高くなりだ
し、あいさつもなしに杵島岳(きしまだけ)
から烏帽子岳を抜き、中岳をしのぎ、ついに
一番高峰の高岳をも越えました。しかも上か
ら見下ろようになり、威張りだしたのです。

 これをみた大明神の健磐龍命(たけいわた
つのみこと)は、根子岳のあまりの傲慢な態
度に、小枝が沢山ある竹鞭で根子岳の頂上を
さんざん殴りこらしめました。そのためいま
のようにギザギザ頭になってしまったという
ことです。

★【阿蘇五岳伝説類話】
 これには類話があって、根子岳は遠くから
みると、頂上がギザギザになっていて、その
下が白く禿げて、ちょうど箒で掃はいたよう
に見えます。一説にこれは天狗が小便をした
跡だといいます。また阿蘇山と根子岳が背比
べをし、負けそうになった阿蘇山が怒り出し、
バサラ竹(バサバサになっている竹)を振り
上げて、根子岳の頭を、それこそ「バサッ、
バサッ」と叩きました。叩かれた根子(ねこ)
岳はたまりません。頭がズダズダにこわれ、
そのあとはいまのよう形に裂け飛んでしまい
ました。そして根子岳は、阿蘇山より低くな
ったということです。

★【猫伝説】
 阿蘇の根子(ねこ)岳はもとは猫岳とも書
きました。猫の王様がこの山にすんでいて、
毎年、節分の夜になると阿蘇郡中の猫が王様
にあいさつするためにみなこの山に集まると
いいます。

 ある日のこと、旅人が道に迷い猫岳に迷い
込みました。ススキが茂った原っぱをさんざ
ん歩きまわった末、夕方になりあたりは急に
暗くなってきました。旅人が思案にくれてい
るとどこかで人の話し声がします。行ってみ
ると、立派な家があるではありませんか。安
心した旅人は宿をお願いすることにしまし
た。

 玄関で声をかけたところ、一人の女が出て
きて「それはお困りでしょう」と親切に座敷
に案内されました。女に「お風呂に入ります
か」といわれ、旅人は大変喜んで湯殿に行こ
うとすると、少し年をとった女が出てきて、
旅人と顔を合わせました。女は驚いた表情を
して、近寄ってきました。

 そして突然「ここは恐ろしいところです。
速く逃げてください」というのです。旅人は
わけが分からず、「どうしたのですか」。「と
にかくここは危ない。速く逃げてください」
とくり返します。つづいて女はいいました。
「こんなこと人にはいえませんが、私は5年
前まであなたに大変かわいがって頂いた隣の
家にいた三毛(ミケ)です」。

 「ここは猫屋敷です。ここで食事を取った
り、風呂に入ったりすると体中に毛が生えて、
猫の形になってしまいます。このことは誰に
もいわないでください」。驚いた旅人は早速
逃げ出しましたが、早くも気づかれたか、背
後から若い女が3人ばかり湯桶を持って「待
てー」と追いかけてきます。

 旅人は急坂を一気に駆け下りましたが、す
ぐ後ろで女たちが長柄杓で桶の中のお湯を投
げかけてきました。その時しぶきが飛んで旅
人の耳の下とすねに少しかかりました。それ
でもなんとか宮地町に逃げ帰り、家に帰り隣
の家に猫の三毛がいなくなった年月を聞いて
みると、あの女がいったとおり5年前でした。
また、急坂で湯のしぶきがかかった耳の下と
すねにはいつの間にか猫の毛が生えていたと
いうことです(阿蘇郡)。

★【的石鬼八伝説】
 そのほか「的石(まといし)伝説」という
のもあります。杵島岳の北部にある往生岳山
頂から西北約7キロほどの距離に「的石」と
呼ばれる石があります(豊肥本線阿蘇高原線
市ノ川駅の東)。これはその昔、阿蘇神社の
祭神になっている健磐龍命(たけいわたつの
みこと)が弓の稽古で的(まと)にした石だ
といいます。これは阿蘇市的石の地名の語源
にもなっています。

 阿蘇を開発した健磐龍命は弓を射るのが得
意で楽しみでもありました。命はよく往生岳
に座って弓の稽古をしていました。この山を
別名「ドベン岳」といいます。由来は命が山
のてっぺんでドベン(睾丸)丸出しで矢を射
たからだそうです。また往生岳には幾筋かの
ヒダがありますが、これは命が小便を垂れ流
した跡だといいます。

 ある日健磐龍命(たけいわたつのみこと)
は、地元にすむ鬼八という快足怪力の男を、
的石に射た矢を取りに行かせる役として連れ
て行きました。足の速い鬼八は、命が矢を射
るたびに往生岳から的石まで矢を取りに行っ
たり来たりしていました。99回目が終わり、
100本目の矢のときはさすがに疲れてしま
い、矢を足のつま先にかけて往生岳の命に向
かって蹴り返しました。

 それを見た命は「大切な矢に何たること
を!」と鬼八に向かって斬りかかりました。
命に追いかけられた鬼八は、根子(ねこ)岳
の「オクド」を蹴破って南郷谷(南阿蘇鉄道
阿蘇白川駅の南)の方にぬけ、矢部というと
ころまで逃げましたが命に追いつかれ、捕ま
ってしまいました。その時弥八は8回も屁を
ひりました。その地を矢部(八屁・いまの山
都町)と名づけたそうです。

 めんくらった命をあとに鬼八はなおも逃げ
ますがついに捕らえられて首をはねられまし
た。しかし、鬼八の首は、はねられてもはね
られてもすぐに元通りにつながってしまいま
す。腕や足を切っても同じでした。そこで健
磐龍命は、鬼八の体をばらばらに切り、それ
ぞれを離れた場所に埋めました。その時、鬼
八の胴体を埋めたところが高千穂の「鬼八塚」
だといいます。手足はあちこちに埋められ、
いま方々にある鬼塚は鬼八の手足を埋めたと
ころだといいます。

 ところが鬼八の首は斬られた時、天に舞い
上がりました。それからというもの、鬼八の
怨霊が永久に残って、毎年命が作物を作ると
6月の暑い時に必ず天から霜を降らせ、枯ら
してしまいます。困った命は、「役犬原」と
いう土地に「霜の宮」という神社を建てて、
鬼八の怨念を鎮めたといいます。いまでも霜
宮神社(豊肥本線阿蘇駅北)では幼い女の子
が59日間、火を絶やさずお籠りをするとい
う神事が残っているそうです。怖ろしや〜。


★【フルヤンモリ伝説】古屋の雨もり(※赤
石岳と似た伝説)
 阿蘇の山中に一軒のあばら屋がありまし
た。雨の降る夜のこと。お爺さんとお婆さん
が古い家の雨もり(古屋の雨もり)のする中
で、いろりにあたっていました。この時「ト
ラオオカミ」という恐ろしいけだものが二人
を食おうと忍び寄ってきて、壁に耳をあてて
中の様子をうかがっていました。

 お爺さんとお婆さんは、世の中で何が一番
恐ろしいか話し合っていました。「近ごろト
ラオオカミという恐いものが来たと聞いた
が」とお婆さん。するとお爺さんが「なにそ
んなもん、「フルヤンモリ」(古屋漏り=古屋
の雨もり)にくらべれば、なんてことない」。
それを聞いたトラオオカミはびっくり。「い
ままでオレが一番だと思っていたが、そんな
恐ろしい「フルヤンモリ」という怪物がいる
のか」。

 ちょうどその時、馬泥棒がひと仕事もくろ
んでこの一軒家に忍び寄ってきました。そし
て暗いなか、家の外で忍んでいるトラオオカ
ミを馬と間違って飛び乗りました。「ワッ」。
びっくりしたトラオオカミは恐ろしい「フル
ヤンモリ」に襲われたのかと飛び上がりまし
た。馬泥棒は振り落とされないよう夢中でト
ラオオカミの首筋にかじりつきます。

 トラオオカミはなお恐ろしくなって暴れま
わります。とうとう馬泥棒は振り落とされ、
から井戸の中に落ちて、悲鳴をあげています。
トラオオカミは背中の「フルヤンモリ」を振
り落としたと思ったら、「とたんにから井戸
の中に身をかくしたか」と、その身の早業に
ますます恐ろしくなり、逃げ出しました。

 そこへ猿がやってきて「トラオオカミ」に
声をかけました。「シッ。いま恐ろしい「フ
ルヤンモリ」が、から井戸の中に隠れてるか
ら気をつけろッ」。といって一目散に山の中
に逃げていきます。「何だそれ、聞いたこと
もない名だ」。猿は不思議に思い、様子をさ
ぐるため井戸の中に長い尻尾をさし込んで見
ました。から井戸の中では馬泥棒が上にあが
ろうともがいていました。

 そこへ上からひものようなものが下がって
きます。喜んでそれにしがみつきました。「ギ
ャッ」猿は無我夢中で尻尾を引っ張ります。
そうこうしているうち、「プツン」と猿の尻
尾は切れてしまいました。猿の尻尾が短くな
ったのは肥後地方(熊本県)ではこの時から
だそうです。(※南アルプス赤石岳のふもと
にも似た伝説があります)。

★【阿蘇外輪山の風物詩】
 阿蘇外輪山の原野には春夏秋冬の風物詩が
あります。春は阿蘇の「野焼き」です。毎年
3月、村中総出で行う行事で、野草の芽立ち
とダニの駆除のため、で原野に火を入れます。
野焼きのあとには、ワラビやゼンマイなど「野
草つみ」が行われるそうです。いまは観光客
に見せるために夜に火をつけるそうです。

 夏はキャンプが盛んです。夏から秋にかけ
ての風物詩は「阿蘇の雲海」が有名です。秋
は「草泊まり」です。牛の餌を刈りに家中全
員で原野に出かけます。そしてくぼ地にカヤ
などで草小屋をつくって、泊まりがけで草刈
りに励みます。



▼阿蘇山高岳【データ】
★【所在地】
・熊本県阿蘇市、阿蘇郡高森町、南阿蘇村に
たがる。JR豊肥本線宮地駅からバス、仙酔
峡。2時間30分で高岳(1592.3m)三等三角点がある。

★【位置】(国土地理院「地図閲覧サービス」
から検索)
・三角点:1592.3m。北緯32度53分3.57
秒、東経131度06分14.04秒

★【地図】
・2万5千分の1地形図「阿蘇山」「根子岳」
「坊中」。


▼【参考文献】
・『角川日本地名大辞典43・熊本県』竹内理
三(角川書店)1991年(平成3)
・『古事記』:新潮日本古典集成・27『古事記』
校注・西宮一民(新潮社版)2005年(平成17
・『新日本山岳誌』日本山岳会(ナカニシヤ
出版)2005年(平成17)
・『日本山岳ルーツ大辞典』村石利夫(竹書
房)1997年(平成9)
・『日本山名事典』徳久球雄ほか(三省堂)2004
年(平成16)
・『日本書紀』(巻第7・景行天皇)720年(養
老4):岩波文庫『日本書紀』2巻(校注・坂
本太郎ほか)(岩波書店)1995年(平成7)
・『日本伝説大系14』(南九州)荒木博之ほ
か(みずうみ書房)1983年(昭和58)
・『日本の民話22』(肥後・薩摩・大隈編)
荒木精之ほか(未来社)1974年(昭和49)
・『日本歴史地名大系44・熊本県の地名』(平
凡社)1988年(昭和63)
・『名山の日本史』高橋千劔破(ちはや)(河
出書房新社)2004年(平成16)



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