▼【参考文献】

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このHPは次の文献を参考にさせて戴いております。

山岳・花・田園風物行事・石仏・天狗仙人鬼妖怪・伝説地探訪・あぜ道
(各分野の参考文献をあげてみました。もちろん、各書とも関係するのは一部分です)
とよた 時拝

●【ア】
・『会津鑑』(高嶺覚太夫慶忠)寛政元年(1789)
・『会津高倉社勧進帳』:『続群書類従・第3輯下』塙保己一編纂(続
群書類従完成会)1988年(昭和63)
・『会津風土記』:会津藩藩主・保科正之の命により編纂された藩
撰地誌。寛文6年(1666・江戸前期)
・『赤城・榛名・妙義の山岳伝承』都丸十九一『山岳宗教史研究叢書
16』所収
・『赤城山信仰』丸山知良:『山岳宗教史8』所収
・『赤城山と榛名山』『山岳宗教史研究叢書1』所収
・『秋葉山の信仰』(武井正弘):『山岳宗教史研究叢書9』所収
・『秋葉神社略縁起』→「遠州秋葉山略縁起」:『山岳宗教史研究叢
書17』「修験道史料集1・東日本編」五来重編(名著出版)1983
年(昭和58)所収
・『秋山紀行』→『鈴木牧之全集・上巻』著作編:宮栄二編(中央
公論社)1983年(昭和58)
・『上松町の神社と仏閣』(中ア・麦草岳)長野県上松町教育委員会
・1985年(昭和60)
・『朝日・蔵王・霊山の修験伝承』森口雄稔:『山岳宗教史研究叢書
17』(修験道史料集1・東日本編)五来重編(名著出版)1983年(昭
和58)所収
・『朝日岳岩上来由記』(東北・朝日連峰):『山岳宗教史研究叢書1
7』(修験道史料集1・東日本編)五来重編(名著出版)1983年(昭
和58)所収
・『朝日連峰と山岳信仰』渡辺茂蔵『山岳宗教史7』
・『浅間山系三山の信仰と修験道』萩原進『山岳宗教史研究叢書9』
・『浅間山の自然観察』日本自然保護協会発行(1981年)
・『あしなか』山村民俗の会
・『吾妻鏡』:『東鏡』とも書く。鎌倉幕府が編纂した幕府自身の歴
史書。巻数未詳(現存部分は、欠巻1巻を含め52巻):岩波文庫『吾
妻鏡』(1〜5)龍(りょう)粛(すすむ)訳注(岩波書店)1997
年(平成9)
・『吾妻山の歴史』(榊原源隆)猪苗代町教育委員会提供
・『吾妻山の修験道』中地茂男:『山岳宗教史研究叢書7』所収
・『雨飾山と海谷山塊・うみだにさんかい』蟹江健一、渡辺義一郎
(恒文社)2008年(平成20)
・『アルパインガイド・28』(上高地・槍・穂高)三宅修(山と渓
谷社)1981年(昭和56)
・『アルプスの伝説』山田野利天著(株・ナガザワ)発行年不明
・『アルペンガイド5・南アルプス』山と渓谷社
・『安房・上総・下総』:『房総叢書7』(編集発行・房総叢書刊行会)
昭和47(1972)年に収録
・『安房国志』(嶺田楓江(みねだふうこう・幕末から明治時代初期
の教育者)天保14(1843)年
・『安房志』斎藤顕忠(東湾)編纂(県立安房中学校(県立安房高
等学校)の教諭)明治41(1908)年出版の安房地方の郷土誌
・『安房の山岳宗教』君塚文雄:『山岳宗教史8』所収
・『あんころ餅の由来』(『図聚天狗列伝・東日本編』p160に黒壁山
九万坊について記載)


●【イ】
・『飯島町誌下巻』長野県飯島町
・『飯縄二十法』武田家道具目録
・『飯縄修験の変遷』小林計一郎:『山岳宗教史研究叢書9』
・『飯縄神社上申書』
・『飯豊山の修験道』中地茂男:『山岳宗教史研究叢書7』所収
・『伊賀記』
・『井川村誌』:『角川日本地名大辞典・静岡』
・『生きている民俗探訪・千葉』高橋在久著(第一法規刊)1978年
(昭和53)
・『異境備忘録』堅盤著
・『石鎚山御和讃』
・『石鎚山勤行法則』(ごんぎょうほうそく):『図聚天狗列伝・西
日本編』
・『石鎚の自然観察』(日本自然保護協会)1978年(昭和53)
・『石徹白民俗誌』(いしどしろみんぞくし)宮本常一著:『図聚天
狗列伝・東日本編』
・『石山寺縁起』:『図聚天狗列伝・西日本編』
・『伊豆ヶ岳寸記』:『あしなか・会報3』
・『伊豆ヶ岳寸記拾遺』:『あしなか・会報7』
・『伊豆志稿』:『図聚天狗列伝・西日本編』
・『出雲国風土記』1巻。現存する五風土記のうち唯一の完本。733
年(天平5)成立。出雲の国九郡の地理、産物、伝説、神話などを
郡ごとに記す。:東洋文庫145『風土記』吉野裕訳(平凡社)1988
年(昭和63)
・「出雲国風土記」:日本古典文学大系2『風土記』秋本吉郎校注(岩
波書店)1987年(昭和62):「常陸国風土記」、「播磨国風土記」、「出
雲国風土記」、「豊後国風土記」、「備前国風土記」、「風土記逸文」を
収納
・『伊勢参宮名所図会』:『図聚天狗列伝・西日本編』
・『愛しき山稜−双六岳をめぐりて−小池潜写真集』(山と渓谷社
刊)2003年(平成15)
・『稲生武太夫百物語』:『図聚天狗列伝・西日本編』
・『稲生物怪録』平田篤胤著:『図聚天狗列伝・東日本編』、『図聚
天狗列伝・西日本編』
・『伊那志略』文化9年成立
・『伊那の神社』
・『伊予温故録』(いよおんころく)宮脇通赫著(向陽社)明治27
(1894)年:『図聚天狗列伝・西日本編』
・『色葉字類抄』(『伊呂波字類抄』(編者・橘忠兼)平安末期・院政
期成立の国語辞書。
・『岩手の伝説』平野 直著(津軽書房刊)1983年(昭和58)
・『巌邑府誌』 (いわむらふし): 1751年 (宝暦元年/江戸中期)
に町医者 首藤元震 (しゅどうげんしん) によって書かれた岩村藩
の地誌。:恵那山関係。
・『陰徳太平記』(いんとくたいへいき)。戦国時代の山陰、山陽を
中心に、室町時代13代将軍足利義輝の時代から、慶長の役まで(永
正8年(1507年)頃から慶長3年(1598年)頃までの約90年間)
を書く軍記物語。岩国領の家老香川正矩によって編纂され、その二
男香川景継(宣阿)が補足した。寛文年間 (1661〜73) に成立し
たものを正矩の次男宣阿が補訂して元禄年間 (88〜1704) に完成。
正徳2 (1712) 年刊。


●【ウ】
・『雨月物語』上田秋成・作(5巻9話)江戸時代の怪異小説集:『小
学館日本古典文学全集48『雨月物語』高田衛校注・訳(小学館)1989
年(昭和64・平成1)
・『羽源記』:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『宇治拾遺物語』(うじしゅういものがたり)は、 鎌倉時代前期
に成立した、中世日本の説話物語集である。『今昔物語集』と並ん
で説話文学の傑作とされる。編著者は未詳。題名は、佚書『宇治大
納言物語』(宇治大納言源隆国が編纂したとされる説話集、現存し
ない)から漏れた話題を拾い集めたもの、という意味である。全197
話から成り、15巻に収めている。古い形では上下の二巻本であっ
たようだ:『国史大系・18』所収
・『羽州の鬼(秋田)』(妖怪・鬼)(『東西遊記p164』橘南谿所収)
・『宇治山田市史』:『図聚天狗列伝・西日本編』
・『後鏡』(『国史大系・34〜37』)
・『宇曽利由緒』(宝暦11・1761年):(『図聚天狗列伝・東日本編』
・『宇曽利百話』笹谷魯羊著:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『内山村誌』:『図聚天狗列伝・東日本編』)
・『宇都保物語』:(『図聚天狗列伝・西日本編』
・『善知鳥』謡曲(『新古今集』の選者藤原定家の歌といわれる):
『図聚天狗列伝・東日本編』
・『優婆塞五戒相経』:『図聚天狗列伝・西日本編』
・『裏見寒話』全6巻(野田成方編):『甲斐叢書・第6巻』(全12
巻)(裏見寒話・甲斐名勝志・甲斐叢記)甲斐叢書刊行会編に所収
・『雲景未来記』:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『運歩色葉集』(うんぽしきようしゅう)1547(天文16)年ごろ
の辞書)富士山孝霊天皇3年出現説:『図説富士山百科』


●【エ】
・『栄華物語』・『栄花物語』(『国史大系・20』に所収):『栄花物語』
(えいがものがたり)は、平安時代の古典。正しい表記は『榮華物
語』、またの名を『世継物語』という。
作者不詳の歴史物語。六国史の後継たるべく宇多天皇の治世から起
筆し、摂関権力の弱体化した堀河朝の寛治六年(1092)まで、十五
代約二百年間の時代を扱う。藤原道長の死までを記述した三十巻と、
その続編としての十巻に分かれる。
・『栄華物語』:『図聚天狗列伝・西日本編』
・『影守雑記』山中共古(やまなかきょうこ)(明治から大正、昭
和にかけての牧師で民俗学者・1850年〜 1928年:『図聚天狗列伝
・西日本編』
・『越前国名蹟考』:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『越後三条南郷談』外山暦郎著:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『越後名寄』(えちごなよせ)丸山元純(げんじゅん)輯。江戸時
代中期の越後の百科全書。越後国の成り立ちや神社仏閣、名所旧跡、
動植物など内容は多彩で、江戸時代後期の地誌ブームの先駆けとな
ったものともいえます。編著者の丸山元純(1686-1759)は幕末、
長岡藩医に復帰した丸山家は、藩籍を離れていた宝暦6年(1756)、
医祖・丸山元純が港としてにぎわっていた寺泊(現在の新潟県長岡
市寺泊)で『越後名寄』31巻を著した。
・『越後野志』(えちごやし)(20巻)小田島允武(松翁)著・1815
年(文化12)成立の郷土誌:『越後野志 上下巻』源川公章校訂(歴
史図書社)1974年(昭和49)
・『越中アルプス縦断記』中村清太郎(不明)
・『越中旧事記』(江戸時代の地誌類で最も早い時期に書かれたと
思われる):『図聚天狗列伝・東日本編』
・『江戸百名山図譜』住谷雄幸(たけし)(小学館)1995年(平成
7)
・『蝦夷天狗考』(佐々木船山著)明治45(1912)年:『図聚天狗列
伝・東日本編』
・『愛媛面影』(半井法橋梧庵):『図聚天狗列伝・西日本編』
・『役君形生記』秀高著(江戸時代・天和4・1684年完成):『修験
道章疏』(三)『役君形生記』名著出版(昭和60年):(『役行者伝記
集成』
・『役君顛末秘蔵記』『修験道章疏』(三)名著出版(昭和60年):
『役行者伝記集成』
・「遠州秋葉山略縁起」:『山岳宗教史研究叢書17』「修験道史料集
1・東日本編」五来重編(名著出版)1983年(昭和58)所収
・『役行者絵巻』浅井了意著(江戸時代・貞享5・1748年):『役行
者伝記集成』
・『役ノ行者御伝記』広安恭寿著(藤井文政堂刊)明治41年:『役
行者伝記集成』
・『役行者御伝記図会』幕末・嘉永3(1850)年完成(藤東海著)
三巻の仏書:『役行者伝記集成』
・『役行者伝記集成』銭谷武平(東方出版)1994年(平成6)


●【オ】
・『奥義抄』(藤原清輔)平安末期の歌学書
・『奥州会津恵日寺縁起』→『陸奥国会津河沼郡恵日寺縁起』:『新
編会津風土記』に収録:『山岳宗教史7』、『山岳宗教史研究叢書17』
・「奥州南部早池峰山縁起」(早池峰山縁起):『山岳宗教史研究叢
書・17』(修験道史料集・T)五木重編(名著出版)1983年(昭和5
8)収納
・『大町桂月全集』→『桂月全集』
・『大峰秘所記#縁起』:『山岳宗教史研究叢書19』
・『大峰山秘録・花の果てを縦走する』前田良一(大阪書籍)1985
年(昭和60)
・『大山・石槌と西国修験道』:『山岳宗教史研究叢書12』
・『大山信仰登山集落形成の基盤』浅香幸雄:『山岳宗教史研究叢
書8・日光山と関東の修験道』名著出版
・『大山信仰と講社』沼野嘉彦:『山岳宗教史研究叢書8・日光山
と関東の修験道』名著出版所収
・『翁草(おきなぐさ)』:江戸中期の随筆。200巻。神沢杜口(貞
幹)(かんざわとこう)著:『大日本随筆大成・第3期19〜24』(吉
川弘文館)1978年(昭和53)。
・『奥多摩』(山・渓・峠)宮内敏雄(百水社)1992年(平成4)
・『奥多摩』(それを繞る山と渓と)田島勝太郎(山と渓谷社)1935
年(昭和10)
・『奥多摩の世間話』渡辺節子著(青木書店)2010年(平成22)
・『奥多摩の不二』:『あしなか・会報12』
・『奥多摩風土記』大館勇吉著(武蔵野郷土史研究会)1975年(昭
和50)
・『奥秩父』正編(原全教)1933年(昭和8)
・『奥秩父の伝説と史話』太田巌著(さきたま出版会)1983年(昭
和58)
・『おくのほそ道』松尾芭蕉。元禄15年(1702年)刊:『おくのほ
そ道』(岩波文庫)荻原恭男(やすお)校注(岩波書店)1993年(平
成5)
・尾崎喜八詩文集(第5)『雲と草原』(創文社)1959年(昭和34)
・『尾瀬と檜枝岐』川崎隆章(那珂書店)1943年(昭和18)
・「尾瀬の昔と今」小暮理太郎:『日本山岳風土記5』東北北越の
山々(宝文堂)1960年(昭和35)
・『尾瀬むかしむかし』(第1・第2集)『南雲観光物産(有)』発

・『小田原記』:『図聚天狗列伝・西日本編』p470に記載)
・『小谷口碑集』小池直太郎編 (長野県稀覯本集成, 第1期明治・
大正編〔6〕)(郷土出版社)2000年(平成12)
・『御伽草子』:『日本文學大系19』(國民圖書株式會社)1925年(大
正14)
・『御伴之数』:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『鬼と天皇』大和岩雄(白水社)1994年(平成6)
・『鬼の研究』知切光歳著(大陸書房)1978年(昭和53)
・『鬼の研究』馬場あき子著(三一書房)
・『鬼の風土記』服部邦夫(青弓社)1989年(昭和64・平成1)
・『お化け図絵』粕(はく)三平編(芳賀書店)1974年(昭和49)
・『おもひくさ』本居宣長:『日本随筆大成・新装版』第1期第12
巻(吉川弘文堂)
・『折口信夫全集・文庫本』(全31巻・別巻索引)編纂・折口博士記
念古代研究所(中央公論社)1992年(平成4)
・『温故随筆』小野高尚(明和7・1770年):『図聚天狗列伝・東日
本編』
・『御嶽蔵王権現縁起』延享5年(1748)に書き写された:『新稿日
本登山史』
・『御嶽信仰の成立と御岳講』生駒勘七:『山岳宗教史研究叢書9』
所収


●【カ】
・『甲斐金峰山と修験道』青雲俊元:『山岳宗教史研究叢書9』所

・『甲斐国志』松平定能(まさ)編集の甲斐国四郡の地誌。江戸時
代後期の1814(文化11年)完成。全123巻:『大日本地誌大系45』
校訂佐藤八郎、佐藤森三(雄山閣)1982年(昭和57)〜。
・『甲斐叢記(かいそうき)』(別名『甲斐名所図会』)》嘉永1年(1848
・江戸後期)の地誌。全10巻。:(甲斐駒・聖徳太子伝聞)『日本歴
史地名大系・山梨』
・『甲斐伝説集』(甲斐民俗叢書2)土橋里木著(山梨民俗の会)1953
年(昭和28)出版
・『海道記』:新日本古典文学大系51『中世日記紀行集』福田秀一
他校注(岩波書店)(1990年(平成2)に所収
・『甲斐名勝志』(萩原元克編)天明年間(1781〜1789年)江戸中
期成立:(巻の四・鳳凰山):『新稿日本登山史』
・『岳人事典』岳人編集部(東京新聞出版局)1983年(昭和58)
・『嶽南史』(全5巻)鈴木覚馬(かくま)著(大正14(1925)年
完成):嶽南史刊行会(大空社)1998年(平成10)
・『かくれ里・日本発見』(暁教育図書)1979年(昭和54)
・『影森雑記』:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『笠置寺縁起』:『山岳宗教史研究叢書18』
・『笠置山の修験道』:『山岳宗教史研究叢書11』
・『鹿島の山と山廻り役をめぐって』阿部和行:『山岳』(98号・2003
年)
・『迦葉山の信仰』丑木幸男:『山岳宗教史8』
・『上総国郡郷沿革考』:『房総叢書・7』(編集発行・房総叢書刊行
会)昭和47(1972)年収録
・『上総国志』1877年(明治10)
・『上総国誌』(6巻6冊)編者・楓江嶺田篤 明治12(1879):『房
総叢書・7』(編集発行・房総叢書刊行会)昭和47(1972)年収録
・「上総国誌稿(上)」:『房総叢書・第2巻(第2輯)』(房総叢書刊
行会)大正3(1914)年
・『上総国誌稿』:『山岳宗教史研究叢書8』
・『上総志料附安房志料』:『房総叢書6』房総叢書刊行会(房総叢
書刊行会発行)1941年(昭和16)収録
・『語られざるかぐやひめ』高橋宣勝(のぶかつ)(大修館書店)1996
年(平成8)
・『甲子夜話』松浦靜山(肥前国平戸藩(いまの長崎県平戸市)の
殿様)著。江戸後期文政4年起稿(未完)。:江戸後期文政4(182
1)年11月甲子の夜に起稿、20年書き続けたが未完成に終わった(『日
本大百科全書』)。松浦靜山は肥前国平戸の藩主・ひぜん長崎県(肥
前国は大方は佐賀県だが平戸市は長崎県にある)。:『甲子夜話』松
浦靜山著:東洋文庫『甲子夜話・全6巻』校訂・中村幸彦ほか(平
凡社)1989年(昭和64)。
・『葛城山系の山岳伝承』:『山岳宗教史16』所収
・『葛城山の修験道』:『山岳宗教史研究叢書11』所収
・『葛城峰中記』:『山岳宗教史16』所収
・『角川日本地名大辞典』(全47巻別巻)角川書店1991年(平成3)
〜。
・『かながわの川』神奈川県高校地理部会(かなしん出版)
・『神奈川の伝説』(日本の伝説・20)永井路子ほか(角川書店)1977
年(昭和52)
・『神奈川の石仏』松村雄介(有隣堂)
・『かながわの滝』相原精次ほか(神奈川新聞社)
・『かながわの峠』植木知司(神奈川合同出版)1999年(平成11)
・『神奈川の民話』安池正雄(未来社)
・『かながわの山・山名をたずねて』植木知司(神奈川合同出版)1981
年(昭和56)
・『鹿野山と山岳信仰』岡倉捷(かつ)郎著(崙書房)
・『鹿野山と上総の山岳信仰』府馬修:『山岳宗教史研究叢書8』
所収(名著出版)
・『加波山神社史』:『山岳宗教史6』
・『鎌倉北条九代記』浅井了意著。延宝3年(1675)刊。:『鎌倉北
条九代記』(思誠堂)明治17(1884)年
・『上高地物語・その歴史と自然』横山篤美著(信州の旅社)1981
年(昭和56)
・『上高地物語・その発展と源流・続』横山篤美著(信州の旅社)
1991年(平成3)
・『神々の系図』川口謙二(東京美術)1981年(昭和56)
・『嘉門次の草履』:『あしなか第十一輯p2』
・『からすかご』(関根正直著):『図聚天狗列伝・東日本編』
・『元享釈書』虎関師錬著(元享2・1322年):『元享釈書』新訂増
補(『国史大系・31』吉川弘文館(昭和58年)に所収
・『関東における修験道流布の考古学的一考察』大場磐雄:『山岳宗
教史研究叢書1』所収
・「神流川紀行」:尾崎喜八詩文集(第5)『雲と草原』(創文社)1959
年(昭和34)


●【キ】
・『紀伊国名所図会』(高市志友ほか撰)文化8年(1811)出版:臨
川書店(1996年(平成8)
・『鬼一法眼三略巻』:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『義経記』作者不明。室町初期・中期の成立?の軍記物語:日本
古典文学大系37『義経記』岡見政雄校注(岩波書店)1959年(昭
和34)
・『喜作新道』山本茂美『朝日新聞社』1972年(昭和47)
・『傷だらけの百名山』→『続傷だらけの百名山』
・『吉蘇志略』(きそしりゃく)(宝歴7年・1757)松平秀雲(まつ
だいらひでゆき・君山)
・『木曽の御嶽講』池上広正:『山岳宗教史研究叢書6』所収
・『木曽御嶽山の霊神碑』児玉允:『山岳宗教史研究叢書9』所収
・『岐蘇路記』(きそじのき)貝原益軒著(貞享2・1685年):『図
聚天狗列伝・東日本編』
・『木曽路名所図会』(きそめいしょずえ):『図聚天狗列伝・東日
本編』
・『吉蘇志略』(きそしりゃく)第二巻:『三季物語』
・『北安曇郡郷土誌稿』信濃教育會北安曇部會編(郷土研究社)1930
年(昭和5)
・『北アルプス物語』朝日新聞松本支局(郷土出版社)1982年(昭
和57)
・『北アルプス白馬連峰 その歴史と民俗』長沢武(郷土出版社)
1986年(昭和61)
・「北佐久郡口碑伝説集」北佐久教育会編(長野信濃毎日)1934年
(昭和9):『日本伝説大系7』長野担当・岡部由文ほか(みずう
み書房)1982年(昭和57)
・「北佐久郡志」(長野県北佐久郡(きたさくぐん)の郷土史誌):
大正4年(1915)に当時の長野県北佐久郡役所によってつくられた
もの:『日本伝説大系7』長野担当・岡部由文ほか(みずうみ書房)
1982年(昭和57)
・『鬼無里村史』鬼無里村誌編集委員会(出版:鬼無里村)1967年
(昭和42)
・『君津郡誌』→『千葉県君津郡誌』(復刻版)千葉県君津郡教育会
編輯(千秋社)1990年(平成2)
・『君津風土記』人見君太郎(栄光出版社)1977年(昭和52)
・『嬉遊笑覧』喜多村?庭天保1 (1830) 年発刊。:『日本随筆大成
・新装版』別巻(吉川弘文堂)
・『峡中紀行』荻生徂徠:『日本山岳風土記2』に所収
・『玉葉』(ぎょくよう):平安後期から鎌倉時代初頭の関白九条兼
実(かねざね)の日記:66巻(玉海ともいう)記事は1164年から
1203年までおよぶ『国書刊行会叢書』所収
・『近世御嶽信仰の実態』宮田登・『山岳宗教史研究叢書9』所収
・『金峰山本縁起』:『山岳宗教史研究叢書18』所収
・『近世御嶽信仰の実態』宮田登:『山岳宗教史研究叢書9』


●【ク】
・『雲と草原』尾崎喜八詩文集(第5)(創文社)1959年(昭和34)
・『暮らしの中の神さん仏さん』岩井宏貴著(文化出版局刊)1980
年(昭和55)
・『暮らしの中の神さま・民俗神100話』川口謙二著(日本交通公
社刊)昭和47(1972)年
・『栗駒山と修験道』月光義弘:『山岳宗教史研究叢書7・東北霊山
と修験道』月光善弘編 (名著出版)1977年(昭和52)所収
・『栗駒山と修験道』月光義弘『山岳宗教史研究叢書7』所収
・『黒部奥山と剱岳』広瀬誠:『山岳宗教史研究叢書10・白山・立
山と北陸修験道』高瀬重雄編(名著出版)1977年(昭和52)
・『黒部の山賊・アルプスの怪』伊藤正一著(実業之日本社)(山岳
関連)
・『黒部の昔話』監修・遠藤和子(立山黒部貫光株式会社)発行年
不明
・『桂月全集』大町桂月(桂月全集刊行会)1926年(大正15)
・『元亨釈書』(げんこうしゃくしょ)虎間師練(こかんしれん)著
(元享2・1322年・鎌倉時代)全30巻。:『元享釈書』新訂増補(『国
史大系・31』)吉川弘文館(昭和58年)に所収
・『源平盛衰記』(げんぺいせいすいき・げんぺいじょうすいき)(作
者年代不明)鎌倉時代中期から末期(1250〜1300ころ?)48巻。
:博文館編集局校訂『源平盛衰記』(全)博文館(明治26年)


●【コ】
・『甲州の伝説』(日本の伝説10)土橋里木・土橋治重(角川書店)
1976年(昭和51)
・『甲州の山旅・甲州百山』(実業之日本社)1989年(昭和64・平
成1)
・『上野国志』毛呂権蔵(安永3年著・1774年)(文献出版)1976
年(昭和51)
・『口碑伝説集』(郷土研究第二輯第一冊)北巨摩郡教育会郷土研究
部編(北巨摩郡教育会)1935年(昭和10)
・『高野山における丹生・高野明神』影山春樹『山岳宗教史研究叢
書3』所収
・『高野山の山岳信仰』五木重:『山岳宗教史研究叢書3・高野山と
真言密教の研究』五木重編(名著出版)1976年(昭和51)所収
・『高野聖のおこり』五木重:『山岳宗教史研究叢書3・高野山と真
言密教の研究』五木重編(名著出版)1976年(昭和51)所収
・『高野山と丹生社について』和多昭夫:『山岳宗教史研究叢書3・
高野山と真言密教の研究』五木重編(名著出版)1976年(昭和51)
所収
・『古縁起』:『日本山岳風土記3・富士とその周辺』(宝文館)196
0年(昭和35)
・『古今集』→『古今和歌集』を参照
・『古今著聞集』→ここんちょもんじゅう
・『古今和歌集序聞書三流抄』(ききがきさんりゅうしょう):『中世
古今集註釈解題(二)』片桐洋一(赤尾照文堂)1973年(昭和48)
所収)
・『古今著聞集』橘成季著:日本古典文学大系84『古今著聞集』永
積安明ほか校注(岩波書店)1987年(昭和62)
・「後駒ヶ嶽一覧之記」(宝暦六年駒ヶ岳一覧之記)は2回目の17
56年(宝暦6)の団体登山。『日本山岳風土記2』に所収
・『古事記』:新潮日本古典集成・27『古事記』校注・西宮一民(新潮
社版)2005年(平成17)
・『古代山岳信仰遺跡の研究』大和久震平(名著出版)1990年(平成2)
・『古峰ヶ原の信仰』中川光喜:『山岳宗教史8』所収
・「駒ヶ嶽一覧之記」は1回目の1736年(元文元)の団体登山。:「後
駒ヶ嶽一覧之記」(宝暦六年駒ヶ岳一覧之記)は2回目の1756年(宝
暦6)の団体登山。『日本山岳風土記2』p322に所収:「登駒ヶ嶽
記」は3回目の1784年(天明4)の団体登山。
・『駒ヶ岳お尋書』天保3年(1832):「駒ヶ岳研究第一輯」・上伊
那教育会編・1940年(昭和15)所収(長野県宮田村役場提供)
・『駒ヶ岳検分復命書』(郡代坂本英臣)1756年(宝暦6)の調査
登山をまとめたもの:『信州山岳百科・2』(信濃毎日新聞社)1983
年(昭和58)
・『駒ヶ岳由来記(木曽駒)』木曽上松町駒ヶ岳社務所(駒ヶ岳研究
第一輯・上伊那教育会編・1940年(昭和15)宮田村役場提供
・『駒の残雪』向山雅重:『信州山岳百科・2』信濃毎日新聞社
・『今昔物語集』:日本古典文学全集24『今昔物語』(1〜4)馬淵
和夫ほか校注・訳(小学館)1995年(平成7)
・『コンサイス日本地名事典』(三省堂)1987年(昭和62)


●【サ】
・『埼玉県伝説集成・上』(自然編)韮塚一三郎(北辰図書出版)1
973年(昭和48)
・『埼玉県伝説集成・中』(歴史編)韮塚一三郎(北辰図書出版)1
973年(昭和48)
・『埼玉県伝説集成・下』(信仰編)韮塚一三郎(北辰図書出版)1
974年(昭和49)
・『西遊記』:『東西遊記2』に所収(橘南谿著)宗政五十緒校注(平
凡社刊)
・『蔵王山の修験道』小野寺正人ほか:『山岳宗教史7』(名著出版)
・『里見八犬伝』→『南総里見八犬伝』
・『山岳誌』→『日本山嶽志』(高頭式編纂)1906年(明治39)発
行)。
・『山岳宗教史研究叢書』(全18巻)(名著出版)
・『山家集』(さんかしゅう)西行:日本古典文学大系29『山家集
・金槐和歌集』風巻景次郎ほか・校注(岩波書店)1961年(昭和36)
・『山窩の話』三角寛著(蒼生社)1941年(昭和16)
・『山岳霊場御利益旅』久保田展弘著(小学館)1996年(平成8)
・『山岳ルーツ辞典』→『日本山岳ルーツ大辞典』
・『三季物語』:『吉蘇志略』第二巻・上田の項・木曽駒ヶ岳の記事
に『三季物語』:『ふるさとの山・駒ヶ岳ものがたり』赤羽篤
・『三国伝記』:旺文社全訳古典撰集『竹取物語』雨海博洋訳注(旺
文社)1994年(平成6)所収
・『山村語彙』→『分類山村語彙』民俗語彙を集めた書:柳田國男、
倉田一郎編(復刻版)(国書刊行会)1977年(昭和52)
・『三代実録』→『日本三代実録』
・『山頂渉猟』南川金一著(白山書房)2003年(平成15)
・『山島民譚集』:『柳田国男全集5』


●【シ】
・『静岡の伝説』武田静澄ほか(角川書店)1978年(昭和53)
・『七面山の信仰』中尾尭:『山岳宗教史研究叢書9』(名著出版)
所収
・『信濃奇勝録』(巻四・駒ヶ岳):(『駒ヶ岳研究』(第一輯)長野県
上伊那教育委員会編1940年(昭和15)
・『信濃奇談・しなのきだん』(巻之上・下) 中邨元恒(著)・堀内
元鎧(げんがい)(?)1829年(文政12年):(『日本庶民生活史料
集成16・奇談奇聞』(鈴木棠三ほか編)編集委員代表・谷川健一(三
一書房)所収
・寂光山(房総):雑誌切り抜き・房総ファイル高宕山
・『沙石集(しゃせきしゅう)』無住一円著(鎌倉時代・弘安6年
・1283完成)(ノヅチついて記載)
・『拾遺集』(しゅういしゅう)→『拾遺和歌集』の略
・『拾遺和歌集』:和歌文学大系・32『拾遺和歌集』増田繁夫著(明
治書院)2003年(平成15)
・『修験道史研究』(東洋文庫)和歌森太郎著(平凡社)1989年(昭
和64・平成1)
・『修験道辞典』宮家準編(東京堂出版)1991年(平成3)
・『修験道の伝承文化』五来重編:『山岳宗教史研究叢書16』(名著
出版)所収
・『修験道の本』(学研)1993年(平成5)
・『修験の山々』柞木田龍善(宝蔵館)
・『上州迦葉山』川崎隆章著:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『上州の伝説』(日本の伝説27)都丸十九一ほか(角川書店)1978
年(昭和53)
・『聖徳太子絵伝』延久元年(1069年)秦致真(はだのちしん):『日
本架空伝承人名事典』所収
・『聖徳太子絵伝』:『日本架空伝承人名事典』所収
・『聖徳太子伝暦(でんりゃく)』(藤原兼輔撰)延喜17年(917)
成立
・『続日本紀』(全5巻):『新日本古典文学大系』(12巻〜16巻)(岩
波書店)青木和夫ほか校注(1989年)
・『植物と神話』近藤米吉編著(雪華社)1973年(昭和48)
・『続・植物と神話』近藤米吉編著(雪華社)1976年(昭和51)
・『植物と伝説』松田修(明文堂)1935年(昭和10)
・『白峰山脈の記』:単行本『日本アルプス・第1巻』所収:小島
烏水(大正13年)(前川文栄閣刊):『日本山岳風土記・中央・南ア
ルプス』所収
・「史料としての伝説」柳田國男:『柳田国男全集・4』柳田国男
(ちくま文庫)1989年(昭和64・平成1)
・『白馬岳の自然観察』北原技術事務所発行1983年(昭和58)
・『新稿日本登山史』山崎安治著(白水社)1986年(昭和61)
・『神国愚童随筆』:(『日本庶民生活史料集成16・奇談奇聞』(鈴木
棠三ほか編)編集委員代表・谷川健一(三一書房)所収
・『神社辞典』白井永治ほか編(東京堂出版)1986年(昭和61)
・『信州山岳百科』全3巻(信濃毎日新聞社編)1983年(昭和58)
・『信州鑓岳略縁起』(祐泉寺本):(『山岳宗教史研究叢書・17』(名
著出版)
・『信州の伝説』(日本の伝説3)浅川欽一ほか(角川書店)1976
年(昭和51)
・『信州百峠・改訂普及版』井出孫六・市川健夫監修(郷土出版社)
1995年(平成7)
・『信州百名山』清水栄一著(桐原書店)1990年(平成2)
・『信達一統志』(『信達志』)(志田正徳著):江戸時代天保12年
(1841)成立。福島県信夫郡、伊達郡の歴史をまとめた郷土誌:福
島市史資料叢書(第30輯)福島市史編纂委員会編(福島市教育委
員会)1977年(昭和52)
・『新著聞集』(しんちょもんじゅう)(神谷養勇軒著):『日本随筆
大成第二期第5巻』日本随筆大成編輯部編(吉川弘文館)1994年
(平成6)所収
・『神道大辞典』宮地直一ほか監修(臨川書店)1986年(昭和61)
・『神道史大辞典』薗田稔(吉川弘文館)2004年(平成16)
・『神道集』:『国書総目録・第4巻』(岩波書店)1997年(平成9)
・『新日本山岳誌』日本山岳会(ナカニシヤ出版)2005年(平成17)
・『信府統記』鈴木重武/三井弘篤編述・小松芳郎/解題(国書刊行
会)1966年(昭和41)
・『新編会津風土記』(巻之1〜巻之24):『大日本地誌大系第30巻』
(新編会津風土記1)校訂花見朔巳(雄山閣)1932年(昭和7)
・『新編相模国風土記稿』巻之1〜23:大日本地誌大系19『新
編相模国風土記稿1』雄山閣編輯局編(雄山閣)1980年(昭
和55)
・『新編日本の民話』(県別)未来社
・『新編常陸国誌』(『常陸国誌』とも)中山信名編纂(出版社:加
納与右衛門),1899年(明治32)
・『新編武蔵風土記稿』:『新編武蔵(国)風土記稿』(『新編武蔵風土
記』、外題『新編武蔵国風土記稿』、『新編武蔵』『風土記稿』などともい
う)江戸幕府編纂の地誌(1810・文政11年)全268巻(『大日本地誌大系』
蘆田伊人(あしだ・これと)編輯(雄山閣)(1)〜(13)に所収
・『新編山と渓谷』田部重冶著・近藤信行編(岩波文庫)1993年(平
成5)
・『神話伝説道指南』→『日本神話伝説道指南』吉元昭治著(勉誠
出版)2003年(平成15)
・『菅江真澄』田口昌樹(秋田文化出版社)1988年(昭和63)
・『皇海山紀行』(小暮理太郎)大正8(1919)年:『日本山岳風土
記5』所載
・『図解・野の本』秋山賢一・とよた時(新評社)1981年(昭和56)
・『豆州志稿』(13巻(編者・秋山富南))1800年(寛政12)
・『図聚天狗列伝・西日本編』知切光歳著(三樹書房)1977年(昭
和52)
・『図聚天狗列伝・東日本編』知切光切著(三樹書房)1977年(昭
和52)
・『図説野外生活の方法』中西政一郎(ユニ出版)1981年(昭和56)
・『鈴木牧之全集・上巻』宮栄二編(中央公論社)1983年(昭和58)
・『駿河記』(上・下巻)桑原藤泰著。1820年(文政3)完成:足
立鍬太郎校訂(臨川書店)1974年(昭和49)
・『諏訪の御射山信仰』金井典美:『山岳宗教史研究叢書9』(名著
出版)所収
・『聖地への旅・大峰山』岡倉捷郎(佼成出版)
・『世界大百科事典』(全34巻)(平凡社)1972年(昭和47)
・『世界の植物・全120巻』(週刊朝日百科)(朝日新聞社)1978年
(昭和53)
・『世界の野菜』高橋和彦墓表薬ほか共訳(養賢堂)1989年(昭和
64・平成1)
・『世界有用植物事典』堀田満ほか(平凡社)1991年(平成3)
・『石仏紀行・日本発見』(暁教育図書)1980年(昭和55)
・『前鬼の由来と五鬼の子孫』:『山岳宗教史研究叢書11』(名著出
版)(全18巻)所収
・『仙境異聞・せんきょういぶん』(平田篤胤著):『図聚天狗列伝』
(西日本編)
・『浅間峠付近』(武田久吉):『山岳』第20年第1号
・『浅間嶺と鍾乳洞』(梅沢親光):『山岳』第1年第2号
・『全国神社仏閣ご利益小事典』現代神仏研究会編(燃焼社)1993
年(平成5)
・『前太平記・上』(叢書江戸文庫3)板垣俊一・校訂(国書刊行会)
1988年(昭和63)
・『前太平記・下』(叢書江戸文庫4)板垣俊一・校訂(国書刊行会)
1989年(昭和64・平成1)
・『仙童寅吉物語』平田篤胤著:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『仙人の研究』知切光歳(大陸書房)
・『全国神社仏閣ご利益小事典』現代神仏研究会編(燃焼社)1993
年(平成5)


●【ソ】
・『雑木林の自然かんさつ』日本自然保護協会(1986年)
・『想山著聞奇集』:『日本庶民生活史料集成16・奇談奇聞』(鈴木
棠三ほか編)編集委員代表・谷川健一(三一書房)所収
・『総房詩史』:『房総叢書・8』(編集発行・房総叢書刊行会)1959
年(昭和34)に収録
・『増補江戸年中行事』(1803)(国書刊行会編) (国書刊行会)1916
年(大正5)
・『増補ものがたり奥武蔵』神山弘ほか(金曜堂出版部)1984年(昭
和59)
・『草木図説』飯沼慾斎:日本で最初のリンネの分類法に 従って書
き上げた近代科学的植物図鑑。草部20巻は1856年(安政3)。木
部は10巻。
・『曽我物語』作者不明。鎌倉初期の曾我兄弟の仇討ちを題材にし
た軍記物語。
・『続神々の系図』川口謙二(東京美術)1980年(昭和55)
・『続傷だらけの百名山』加藤久晴(リベルタ出版)1966年(昭和41)
・『続群書類従』(全37輯・補遺3)塙保己一編纂ほか(続群書類
従完成会)
・『続・植物と神話』近藤米吉編著(雪華社)1976年(昭和51)
・『続日本後紀』:『日本後紀』に続き、平安時代初期の天長10(833)
年から嘉祥3(850) 年にいたる仁明天皇一代の編年史。六国史の一
つ。20巻。貞観 11(869)年成立。編修者には藤原氏の北家のな
かで、のちの摂関家流の祖にあたる良房やその同調者が多いが、中
心となったのは学者春澄善縄。
・『続・日本の地名』(動物地名をたずねて)谷川健一著(岩波新書)
1998年(平成10)(百足山関連)(猫又山関連)(猫魔山関連)
・『続百物語怪談集成』(叢書江戸文庫27)(太刀川清校訂)(国書
刊行会)1993年(平成5)
・『続みんなの農業教室』細川清親(家の光協会)1984年(昭和59)
・『続・村のことわざ事典』星克美編(富民協会)1979年(昭和54)
・『続・百物語怪談集成』(叢書江戸文庫27)太刀川清校訂(国書刊
行会):(比叡山化け物関連)(浅間山天狗関連)
・『祖神・守護神』川口謙二著(東京美術刊)1979年(昭和54)
・『尊仏1号』(さがみの会)1987年(昭和62)
・『尊仏・2号』栗原祥ほか(さがみの会)1989年(平成1)


●【タ】
・『大言海』『言海』大槻文彦著(1889年〜91年・明治22年〜24年
刊の国語辞書)初版。日本で最初の近代的な組織の普通語の国語
辞書。のちに『大言海』(冨山房刊として増補された)
・『太閤記』:広義には太閤・豊臣秀吉の生涯を綴った伝記の総称。
狭義には、そのうち最も有名な儒学者・小瀬甫庵(おぜほあん)に
よる『太閤記』を指し、作者の名をとって『甫庵太閤記』(ほあん
たいこうき)ともいう。
・『大歳時記』→『カラー図説・日本大歳時記』コピーあり
・『大雪山・旭岳の自然観察』日本自然保護協会1983年(昭和58)
・『大日本国誌』:(『皇国地誌』として明治8年(1875)編纂を開
始したが、1884年(明治17)内務省の直轄編纂に改め『大日本国
誌』として編纂を目指した。その後帝国大学へ事業が移管されたが、
『郡村誌』『大日本国誌』の原本は関東大震災により大半が消失。
・『大日本国誌・安房国』明治19(1886)年
・『大日本国誌・上総』明治20(1887)年:(『皇国地誌』として明
治8年(1875)編纂を開始したが、1884年(明治17)内務省の直
轄編纂に改め『大日本国誌』として編纂を目指した。その後帝国大
学へ事業が移管されたが、『郡村誌』『大日本国誌』の原本は関東大
震災により大半が消失した。ゆまに書房による翻刻版『大日本国誌』
(1988)上総国・全3巻がある)
・『大日本国誌・上総国』(第1巻〜第3巻)(明治20(1887)年)
:翻刻版『大日本国誌・上総国』「第1巻」(ゆまに書房)1988年
(昭和63)
・『大日本地誌大系』(全40巻):蘆田伊人(あしだこれと)編輯(雄
山閣)昭和45(1970)年
・『太平記』兵藤裕己(ひろみ)校注(岩波書店)2016年(平成28)
(全6冊)
・『大菩薩瞥見』小暮理太郎:『日本山岳風土記3』(宝文館)1960
年(昭和35)
・『大菩薩連嶺』岩科小一郎著(朋文堂刊):(『あしなか』に
・『高尾山の山岳信仰』山本秀順:『山岳宗教史8』
・『高尾山の山岳信仰』山本秀順:『山岳宗教史研究叢書8・日光
山と関東の修験道』名著出版1979年(昭和54):(迦葉山、古峰ヶ
原、道了尊関連)
・『高尾山の自然観察』日本自然保護協会1985年(昭和60)
・「高倉神社社記」:『日本山岳風土記・5』宝文館1960年(昭和35)
:(尾瀬関連)
・『高倉以仁王御墳墓考』宮城三平(「北越史料叢書」第二巻に採
録):(尾瀬関連・以仁王奥州逃避)
・『高宕山観音縁起書』:明治18(1885)、富津市田原の満福寺の住
職が著した。
・『高宕山縁起』(同上)
・『竹取物語』:日本古典文学大系9『竹取物語・伊勢物語・大和物
語』(岩波書店)1988年(昭和63)
・「立科山見聞留書」宝暦4(1754)年(江戸時代)の小諸家中稲
垣市右衛門立科山見聞留書(土屋伝氏蔵):『日本歴史地名大系20・
長野県の地名』(平凡社)1979年(昭和54)
・『立山大縁起』五木重編:『山岳宗教史研究叢書17』(修験道史資
料集1)(名著出版)
・『立山開山の縁起と伝承』広瀬誠『山岳宗教史研究叢書17』所収
・『立山史談』:立山山小屋振動の怪関連:『山岳宗教史16』
・『立山信仰と勧進』日和祐樹:『山岳宗教史研究叢書10』
・『立山信仰の成立と展開』高瀬重雄:『山岳宗教史研究叢書10』
・『立山と黒部の昔話』立山黒部貫光(株)
・『立山と白山』広瀬誠著:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『立山の御姥信仰』広瀬誠:『山岳宗教史研究叢書10』
・『立山の昔話』監修・遠藤和子(立山黒部貫光株式会社)発行年
不明
・『立山をめぐる伝承説話』佐伯幸長:『山岳宗教史研究叢書10』
所収
・『立山縁起』:『図聚天狗列伝・東日本編』:立山光蔵坊天狗関連
:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『立山と白山』広瀬誠著:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『立山路往』:『図聚天狗列伝・東日本編』(竜王ヶ岳関連)
・『谷川岳浅間大明神』清水秀高:『日本山岳風土記4』所収
・『谷の響』:『日本庶民生活史料集成16・奇談奇聞』(鈴木棠三ほ
か編)編集委員代表・谷川健一(三一書房)所収
・『旅と伝説』全193号(三元社):『旅と伝説 民俗学資料集成』(岩
崎美術社)第1巻〜第30巻?:
・『多摩沿岸の亀甲山に就いて』(小暮理太郎)『霧の旅』第21号:
『奥多摩』に収録
・『多摩川郡誌』山川部(斎藤真指編)大正15(1926)年『山岳』
秩父号復刻:詳細は『奥多摩』に収録
・『多摩川考』(小山田與清撰)文政13年(1830)稿:詳細は『奥
多摩』に収録
・『玉置山権現縁起』:『山岳宗教史研究叢書18』所収
・『玉置山権現縁起』:『山岳宗教史18』所収
・『多摩郡村誌』(「多摩郡の山川」):明治11(1878)年、斉藤真指
(さいとう まさし・幕末-明治時代の歴史家・明治5(1872)年青
渭(あおい)神社神職)編集編纂。
・『玉藻集』小西可春著:『図聚天狗列伝・西日本編』に記載
・『玉藻前物語』鎌倉時代初期:『日本伝説大系4』(北関東)
・『譚海』津村正恭(淙庵)著。江戸後期の見分随筆(1795年(寛政7)
の自序がある):15巻:『山岳宗教史16』(立山山小屋振動の怪関連)
・『丹沢の自然観察』(日本自然保護協会発行)1987年(昭和62)
・『丹沢の花』田中勝(神奈川合同出版)
・『丹沢の山と渓』坂本光雄(山と渓谷社)1952年(昭和27)


●【チ】
・『秩父志』(大野玄鶴撰)天保8年(1837)稿。:詳細は『奥多摩』
に収録
・『秩父の石仏』テレビ埼玉編集(文一総合出版)1980年(昭和55)
・『秩父の伝説』秩父の伝説編集委員会(発行:秩父市教育委員会、
発売:幹書房)2007年(平成19)
・『秩父の峠』:『あしなか第23輯』所収
・『秩父の日本狼』吉田浩堂:『日本山岳風土記3』
・『千葉県君津郡誌』(上下)(千葉県君津郡教育会編輯)1927年(昭
和2):『千葉県君津郡誌・復刻版』(上下)千葉県君津郡教育会編
輯(千秋社)1990年(平成2)
・『千葉県誌・上』(千葉県編纂)1919年(大正8):『千葉県誌・
復刻版』編輯千葉県(千秋社)1995年(平成7)
・『千葉縣古事志』(嶺田楓江(みねたふうこう)明治16(1883)
年):『房総叢書7』編集・紀元二千六百年記念房総叢書刊行会(発
行・紀元二千六百年記念房総叢書刊行会)1942年(昭和17)に収
録:(二ツ山雷獣関連)
・『千葉縣誌』(大正7(1918)年)
・『中高年の山登り学』森田秀巳(山と渓谷社)1988年(昭和63)
・『中国野菜』矢花利治(全国農業改良普及協会)1982年(昭和57)
・『中世日記紀行集』:新日本古典文学大系51『中世日記紀行集』
福田秀一他校注(岩波書店)1990年(平成2):(かぐや姫関連)
・『中右記』藤原宗忠著:『図聚天狗列伝・西日本編』
・『中国野菜』矢花利治著(全国農業改良普及協会)1982年(昭和
57)
・『鳥海山信仰と山麓修験』佐藤久治:『山岳宗教史研究叢書7』
・『鳥海山と修験道』戸川安章:『山岳宗教史研究叢書7』所収
・『鳥海山信仰と山麓修験』佐藤久治:『山岳宗教史研究叢書7・東
北霊山と修験道』月光善弘編 (名著出版)1977年(昭和52)
・『聴耳草紙』(遠野の話):(『図聚天狗列伝・東日本編』
・『著聞集』→『古今著聞集・ここんちょもんじゅう』
・『津軽口碑集』内田邦彦(郷土研究社)1929(昭和4)年
・『津軽旧事談』中道等(郷土研究社)大正14(1925)年
・『津軽俗説選』工藤白竜、1786(天明6)年
・『津久井郡勢誌』(復刻 増補版)(津久井郡勢誌復刻増補版刊行)
1978年(昭和53)


●【テ】
・『貞丈雑記(ていじょうざっき)』伊勢貞丈(いせさだたけ)著:
有職故実(ゆうそくこじつ)の解説書。16巻。
・『定本附馬牛(つきもうし)村誌』岩手県遠野市
・『提醒紀談』山崎美成著:『図聚天狗列伝・西日本編』
・『諦忍和尚年譜』→たいにんおしょう
・『定本柳田国男集』定本柳田国男集編纂委員会(筑摩書房)
・『出羽一宮鳥海山略縁起』:『山岳宗教史研究叢書17・修験道史料
集(1)』五木重編(名著出版)1983年(昭和58)所収
・『出羽一宮鳥海山略縁起』:『山岳宗教史研究叢書・17』(修験道史
料集1)所収
・『出羽三山史』阿部正己(あべ まさき)(山形県)1941年(昭和16)
:復刻 阿部久書店(1986):(月山関連)
・『出羽三山史』高橋進(出羽三山神社社務所)1954年(昭和29)
・『田園博物誌』草川俊(朝日新聞社)1976年(昭和51)
・『天狗』芥川龍之介:『図聚天狗列伝・東日本編』に記載
・「天狗経」:『修験道辞典』宮家準(みやけひとし)(東京堂出版)
1991年(平成3)
・『天狗神名記』:『図聚天狗列伝・東日本編』記載
・『天狗相撲取り場・調査報告』:『日本山岳風土記5』所収
・『天狗と天皇』大和岩雄(白水社)1997年(平成9)
・『天狗の顔』(童話)豊島与志雄著:『図聚天狗列伝・東日本編』
に記載
・『天狗の研究』知切光歳(大陸書房)1975年(昭和50)
・「天狗の足跡」(パンフ)平田正春(発行不明)
・『天狗の内裏』:『図聚天狗列伝・西日本編』に記載
・『天狗の話』柳田国男著(明治42年)
・『天狗の鼻』(童話)豊島与志雄著:(『図聚天狗列伝・東日本編』
に記載
・『天狗名義考』諦忍著:『図聚天狗列伝・西日本編』に記載
・『天狗のよめどり』(狂言):『図聚天狗列伝・西日本編』に記載
・『天狗列伝』知切光歳著(三樹書房)→『図聚 天狗列伝』知切
光歳著(三樹書房)
・『天狗列伝・西日本編』知切光歳著(三樹書房)→『図聚天狗列
伝・西日本編』知切光歳著(三樹書房)
・『天狗列伝・東日本編』知切光歳著(三樹書房)→『図聚天狗列
伝・東日本編』知切光歳著(三樹書房)
・『天狗録』高崎藩士・皆川一郎平著:『図聚天狗列伝・西日本編』
(天狗の棲む山々関連)
・『天狗論』井上円了(明治36年)
・『天子山塊(天子山地)の旅』:『あしなか・第13輯』
・「伝説」柳田國男:『柳田国男全集7』柳田國男(筑摩書房)1990
年(平成2)


●【ト】
・『踏雲録事』行智著(天保7・1836年):『修験道章疏(三)』(名
著出版)1985年(昭和60)所収
・『東海道名所記』(とうかいどうめいしょき)浅井了意作:仮名草
子。6巻6冊。刊年未詳。
・『東海道名所図会』(文・秋里籬島、挿し絵・円山応挙ほか)寛政
9年(1797):全6巻の名所案内記
・『東西遊記1』(東遊記)橘南谿:『東洋文庫248・東西遊記・1』
宗政五十緒校注(平凡社)1986年(昭和61)
・『東西遊記2』(西遊記)橘南谿(東洋文庫249)宗政五十緒校注
(平凡社)1988年(昭和63)
・『道志七里』伊藤堅吉(山梨県道志村役場)1953(昭和28)年
・『東照宮史』:『図聚天狗列伝・東日本編』知切光歳著(三樹書房)
:(日光の天狗関連)
・『東巡録』:『図聚天狗列伝・東日本編』(羽黒山千三郎関連)
・『登大台山記』天保年間、紀州藩士仁井田長群(にいだちょうぐ
ん)が著した紀行文。仁井田好古の子で紀州藩士、父好古と共に『紀
伊続風土記』の編集にたずさわっている。『登大臺山記』は天保5
年(1834)10月に大台ヶ原に登った紀行文。
・『塔ノ岳孫仏記』坂本光雄:『あしなか第41輯』(山村民俗の会)
1954年(昭和29)
・『東北の山岳信仰』岩崎敏夫(岩崎美術社)996年(平成8)
・『東西遊記1』(東遊記)橘南谿(東洋文庫248)宗政五十緒校注
(平凡社)1986年(昭和61)
・『東西遊記2』(西遊記)橘南谿(東洋文庫249)宗政五十緒校注
(平凡社)1988年(昭和63)
・『遠野』(遠野市観光協会編)1989年(昭和64・平成1)
・『遠野物語』柳田国男著
・『遠野古事記』(『山岳宗教史研究叢書O・p56』に記載)
・『遠野物語』柳田国男:(ちくま文庫・柳田國男全集4)(筑摩書
店)1989年(平成元)
・『遠野物語拾遺・99』柳田国男:角川文庫『遠野物語拾遺・99』1979
年(昭和54):(清六天狗関連)
・『遠山奇談』(とおやまきだん)初編4巻、後編4巻の計8巻(浄
林坊辨惠著)筆名華誘居士(浄林坊:『日本庶民生活史料集成』(山
一書房)(1972年)第16巻(奇談・紀聞)
・『戸隠・飯縄の修験伝承』佐藤貢:『山岳宗教史研究叢書16』所

・『戸隠高原の自然観察』(日本自然保護協会)(198年発行)
・『戸隠信仰と巳待ち』宮田登:『山岳宗教史研究叢書6』所収
・『戸隠の修験道』和歌森太郎:『山岳宗教史研究叢書1』所収
・『戸隠信仰と巳待ち』宮田登:『山岳宗教史叢書6』所収
・『戸隠修験の変遷』米山一正:『山岳宗教史研究叢書9』
・『戸隠年表』:『図聚天狗列伝・東日本編』)
・『戸隠の修験道』和歌森太郎:『山岳宗教史1』所収
・『富山県山名録』橋本廣ほか(桂書房)2001年(平成13)


●【ナ】
・『那須記』(なすき):全16巻:『日本伝説大系4・北関東』
・『奈良の伝説』(日本の伝説・13)岩井宏実ほか(角川書店)1976
年(昭和51)
・『南総往来』:『房総叢書・第2巻(第2輯)』(編集発行・房総叢
書刊行会)大正3(1914)年
・『南総紀行旅眼石』:『房総叢書・第2巻(第2輯)』(編集発行・
房総叢書刊行会)大正3(1914)年
・『南総郡郷考』:『房総叢書・7』(編集発行・房総叢書刊行会)1959
年(昭和34)収録
・『南総里見八犬伝(岩波文庫)


●【ニ】
・『西多摩郡名勝誌』(西多摩郡役所編纂)大正12(1923)年:『奥
多摩』参照。
・『日蓮大士眞實傳』:コピー元不明
・『日光山志』(5巻5冊・地誌・植田孟縉(もうしん)著・渡辺
華山など画):『国書総目録6』から
・『ニッポン神さま図鑑』宗教民俗研究所編(はまの出版)1996年
(平成8)
・『にっぽん妖怪地図』編・阿部正路・千葉幹夫(角川書店)2006
年(平成18)
・『日本アルプスの登山と探検』ウエストン著・青木枝朗訳(岩波
文庫)1997年(平成9)
・「日本鬼総覧」(歴史読本特別増刊)(新人物往来社)1995年(平
成7)
・『日本架空伝承人名事典』大隅和雄ほか(平凡社)1992年(平成
4)
・『日本後紀』:『国史大系・3』(日本後紀・続日本後紀・日本文徳
天皇実録)国史大系編修会(吉川弘文館)1966年(昭和41)
・『日本皇室大鑑』(日本学研究所):(後醍醐天皇関連)(宗良親王
関連)(護良親王関連)1993年(平成5)
・『日本高僧伝』:(泰澄関連)、(日光山東光坊関連)
・『日本山岳伝承の謎』谷有二著(未来社)1983年(昭和58)
・『日本山岳風土記』全8巻 田部重治、辻村太郎監修 宝文館 
1960年(昭35)
・『日本山岳名著全集』全8巻 あかね書房
・『日本山岳ルーツ大辞典』村石利夫(竹書房)1997年(平成9
・『日本三百名山』毎日新聞社編(毎日新聞社)1997年(平成9)
・『日本山名事典』徳久球雄ほか(三省堂)2004年
・『日本山名総覧』武内正著(白山書房)1999年(平成11)
・『日本三代実録』(三代実録とも)延喜元年(901年):『新訂増補
国史大系第4巻 日本三代実録』(前・後篇)、黒板勝美編(吉川弘
文館)2007年(平成19)
・『日本史大事典』(全7巻)平凡社:『日本史大事典』第1巻(平
凡社)1992年(平成4):(「古縁起」富士山の誕生関連)
・『日本宗教事典』村上重良著(講談社)1978年(昭和53)
・『日本書紀』岩波文庫全5巻(校注・坂本太郎ほか)岩波書店
・『日本庶民生活史料集成・全30巻別巻1』編集委員代表・谷川健
一(三一書房):(第26巻)『本朝神社考』神社縁起(富士山関連)
・『日本神祇由来事典』川口謙二編(柏書房)1993年(平成5)
・『日本神社総覧』(新人物往来社)1991年(平成3)
・『日本人名大辞典』監修・土田正昭ほか(講談社)2001年(平成13)
・『日本神話伝説総覧』歴史読本特別増刊 新人物往来社 1992年
(平成4)
・『日本神話伝説伝承地紀行』(吉元昭治著)(勉誠出版)2005年(平
成17)
・『日本随筆大成・新装版』第1期〜第3期・別巻(吉川弘文堂):
(第5巻・新著聞集)
・『日本石仏図典』(国書刊行会)日本石仏協会編
・『日本石仏事典』庚申懇話会(雄山閣)1979年(昭和54)
・『日本全国神話伝説道指南』吉元昭治(勉誠出版)2003年(平成15)
・『日本俗信辞典・動植物編』(鈴木棠三)角川書店
・カラー図説『日本大歳時記』(春、夏、秋、冬、正月)水原秋櫻
子ほか監修(講談社)1989年(昭和64・平成1)
・『日本大百科全書』全25巻(小学館)
・『日本地名大辞典・角川書店』→角川日本地名大辞典
・『日本伝奇伝説大事典』編者・乾勝己ほか(角川書店)1990年(平
成2)
・『日本伝説集』高木敏雄(ちくま学芸文庫・筑摩書房)2010年(平
成22)
・『日本伝説叢書・信濃の巻』藤沢衛彦 編著(すばる書房)1977
年(昭和52):日本伝説叢書刊行会大正6年刊の複製
・『日本伝説大系』(全15巻+別巻2巻)(みずうみ書房)
・『日本伝説名彙』(にほんでんせつめいい)柳田国男監修(日本
放送出版協会)1950年(昭和25)
・『日本登山記録大成・全20巻』山崎安治著1983年(昭和58):『新
稿日本登山史』
・『日本登山史・新稿』白水社→『新稿日本登山史』白水社
・『日本年中行事辞典』鈴木棠三(角川書店)1977年(昭和52)
・『日本の神々』:『芸術新潮1996年3月号』新潮社
・『日本の神々・多彩な民俗神たち』戸部民夫(新紀元社)1998年
(平成10)
・『日本の神さまを知る事典』阿部正路(日本文芸社)1987年(昭
和62)
・『日本の山岳標高一覧・1003山』(建設省国土地理院)1991年(平
成3)
・『日本の四季・文春デラックス』(文芸春秋)1976年(昭和51)
・『日本の児童遊戯』(草花遊び)中田幸平(社会思想社)
・『日本の地名』谷川健一著(岩波新書)1997年(平成9)
・『日本の地名・続』(動物地名をたずねて)谷川健一著(岩波新書)
1998年(平成10):(猫又山関連)
・『日本の石仏』(10巻)監修・大護八郎(国書刊行会刊)
・『日本の伝説』全12巻(角川書店)
・『日本の伝説』:『柳田国男全集25』所収
・『日本の祭り』萩原秀三郎著(サンケイ出版刊)1979年(昭和54)
・『日本の民俗・全47巻』(第一法規出版)昭和46(1971)年〜昭
和50(1975)年
・『日本の民話』(全12巻)宮本常一ほか監修・松谷みよ子ほか編
(角川書店)
・『日本の野菜』青葉高著(八坂書房)2000年(平成12)
・『日本の野草』(山と渓谷社)1983年(昭和58)
・『日本の山1000』(山と渓谷社)1992年(平成4)
・『日本発見・石仏紀行』(暁教育図書)1980年(昭和55年)
・『日本発見・ふるさとの伝説』(暁教育図書)1980年(昭和55)
・『日本百名峠』井出孫六編(桐原書店)1982年(昭和57)
・『日本百名山』深田久弥(新潮社)1970年(昭和45)
・『日本古典文学大系・9』『竹取物語・伊勢物語・大和物語』(岩
波書店)1988年(昭和63)
・『日本文學大系19』(國民圖書株式會社)1925年(大正14)
・『日本未確認生物事典』笹間良彦著(柏美術出版)1994年(平成
6)
・『日本民俗学大系8』(信仰と民俗)宮本常一(平凡社)1959年
(昭和34):(三正坊関連)
・『日本民俗文化資料集成』(全12巻)谷川健一編(三一書房)
・『日本名山図会』谷文兆(国書刊行会)昭和45(1970)年:(「名
山図譜」大本3冊を改題して天地人3冊を、文化9年(1812)刊行
した)
・『日本名勝地誌』野崎左文著(博文館)(第1編〜第12編)1893
年(明治26)〜1901年(明治34):(三石山関連)
・『日本薬用植物事典』伊沢凡人(誠文堂新光社)1980年(昭和55)
・『日本の野草』(山と渓谷社)1961年(昭和36)
・『日本妖怪異聞録』小松和彦(小学館)1992年(平成4)
・『日本霊異記』(にほんりょういき)薬師寺の僧景戒著:日本古典
文学全集・第6巻『日本霊異記』中田祝夫校注・訳(小学館)1933
年(昭和8)
・『日本旅行案内記』(明治24年刊):(針ノ木谷・針ノ木峠関連)
・『日本歴史図録』笹間良彦(柏書房)1996年(平成8)
・『日本歴史地名大系』(全50巻)平凡社


●【ネ】
・『子の権現天龍寺』パンフ 埼玉県飯能市 根の権現天龍寺
・『年中行事・儀礼事典』川口謙二ほか(東京美術)1981年(昭和56)


●【ノ】
・『濃州徇行記』(のうしゅうじゅんこうき)樋口好古著(江戸時代
の寛政年間(1800年頃)の三浦山登山記録):(恵那山関連)
・『野の本・山の本』(春夏秋冬・全4巻)とよた 時(誠文堂新光社)
・『野山の薬草』山西潔(北隆館)1974年(昭和49)


●【ハ】
・『白雲山妙義大権現由来記』:『山岳宗教史研究叢書16・修験道の
伝承文化』五記重編 (名著出版)1981年(昭和56):(妙義山関
連)
・『白山・立山と北陸修験道』高瀬重雄編:『山岳宗教史研究叢書
10』(名著出版)1977年(昭和52)
・『白山信仰と加賀馬場』山岸共:『山岳宗教史10』
・『羽黒月山湯殿三山雅集』野衲東水選、戸川安章解説(東北出版
企画)1974年(昭和49)
・『羽黒山松例祭と験競』五木重:『山岳宗教史7』所収
・『羽黒修験道要略』島津伝道:『山岳宗教史研究叢書5』所収
・「箱根山縁起并序」建久2年(1191年)行実編纂:『山岳宗教史
研究叢書17』五来重編(名著出版)1983年(昭和58)
・「箱根山縁起并序」:『山岳宗教史研究叢書17』「修験道史料集1・
東日本編」五来重編(名著出版)1983年(昭和58)
・『蜂子王子物語』斎藤信作著:『図聚天狗列伝・東日本編』
・『八海山信仰と八海講』鈴木昭英:『山岳宗教史研究叢書9』
・『花と伝説』稲田由衣・文(ナカザワ)
・『早池峰山縁起』→『奥州南部早池峰山縁起』
・『早池峰山神社社記』早池峰山神社(岩手県大迫町・おおはさま
まち)1987年(昭和62)
・「早池峰詣」:『山岳宗教史研究叢書16』「修験道の伝承文化」五
記重編 (名著出版)1981年(昭和56):(七不思議関連)
・『早池峰修験と妙泉寺』菊池照雄:『山岳宗教史研究叢書7』所

・『はるかな尾瀬』朝日新聞社前橋支局編『実業之日本社』1975年
(昭和50)
・『榛名山信仰』井田安雄:『山岳宗教史8』
・『榛名山由来記』:『図聚天狗列伝・東日本編』(榛名山満行坊関
連)
・『磐梯山信仰』橋本武:『山岳宗教史研究叢書7』所収
・『播隆上人と槍ヶ岳・笠ヶ岳』前田英雄:『山岳宗教史研究叢書
10』


●【ヒ】
・『彦山記』:『図聚天狗列伝・西日本編』(天狗関係)
・『英彦山と九州の修験道』:『山岳宗教史研究叢書13』
・『彦山霊験記』:『図聚天狗列伝・西日本編』(天狗関係)
・「備前国風土記」:東洋文庫145『風土記』吉野裕訳(平凡社)1988
年(昭和63)
・『飛騨山脈の縦走』辻村伊助:『日本山岳風土記1』
・『秘録・北アルプス物語』朝日新聞松本支局編


●【フ】
・『風俗文選』の(富士山賦)宝永3(1796)年刊:伊藤松宇・校
訂(岩波文庫)岩波書店(富士山コノシロ関連)
・『風雪の北鎌尾根』新田次郎 新潮文庫1978年(昭和53)
・『フォークロア・第1号』(本阿弥書店)1994年(平成6)
・『富士山縁起』孝安天皇92年:『山岳宗教史研究叢書・17』(名
著出版)1981年(昭和56)
・「富士山記」都良香(『本朝文粋』に収録)(漢文のみ)(新日本古
典文学大系27岩波書店)
・『富士山-史話と伝説-』遠藤秀男(名著出版)1988年(昭和63)
・「富士山真景之図」長島泰行(名著出版)昭和60(1985)
・『富士山と日本人』青弓社編集部(青弓社)
・『富士山の洞穴探検』(怪奇と伝説)遠藤秀男(緑星社)1995年
(平成7)
・『富士山はなぜフジサンか 私の日本山名探検』谷有二(山と渓
谷社)1983年(昭和58)
・『富士山よもやま話』遠藤秀男(静岡新聞社)1989年(昭和64・
平成1)
・「富士の人穴草子」:『御伽草子』に収納:『日本文學大系19』(國
民圖書)1925年(大正14)
・『扶桑略記』阿闍梨皇円(平安後期):(『新訂増補国史大系・第12
巻』黒板勝美ほか編輯(吉川弘文館)1974年(昭和49):(雄略天
皇葛城山関連)(浦嶋子関連)(聖徳太子と富士山関連)(役ノ行者
関連)
・『風土記』秋本吉郎校注(日本古典文学大系新装版)(岩波書店)1993
年(平成5)
・『ふるさと常念』常念岳研究会編
・『ふるさとの神々なんでも事典』とよた 時(富民協会)1989年
(昭和64・平成1)
・『ふるさとの伝説・日本発見』(暁教育図書)1982年(昭和57)
・『ふるさとの祭』文春デラック(文芸春秋)1976年(昭和51)
・『ふるさとの山・駒ヶ岳ものがたり』赤羽篤(国土交通省天竜川
上流工事事務所調査課提供):『三季物語』:『吉蘇志略』第二巻・
上田の項・木曽駒ヶ岳の記事に『三季物語』(江戸時代のいつごろ
か作者名も不明記載あり)(木曽駒の神馬と織田信長関連)
・「豊後国風土記」:東洋文庫145『風土記』吉野裕訳(平凡社)1988
年(昭和63)


●【ホ】
・『伯耆大山寺縁起』:『図聚天狗列伝・西日本編』(天狗関係)
・『保元物語』(栃木孝惟・校注)(新日本古典文学大系43)(岩波
書店)1992年(平成4)
・『北条九代記』12巻浅井了意著。延宝3年(1675):→『鎌倉北
条九代記』
・『房州雑詠』:『房総叢書・8』(編集発行・房総叢書刊行会)1959
年(昭和34)
・『房総山岳志』内田栄一(論書房出版)2005年(平成17)
・「房総志料」中村国香著・宝暦11年(1761):『房総叢書・6』
編集・紀元二千六百年記念房総叢書刊行会(発行・紀元二千六百年
記念房総叢書刊行会)1941年(昭和16)に収録
・『房総叢書・第1巻』(縁起・古文書)地誌及紀行(編集発行・房
総叢書刊行会)1943年(昭和18)
・『房総の伝説』(日本の伝説・6)高橋在久ほか(角川書店)1976
年(昭和51)
・『房総の伝説』平野馨著(第一法規刊)1976年(昭和51)
・『房総の秘められた話』崙書房1988年(昭和63))
・『房総昔話散歩』平野馨ほか(創樹社刊)1973年(昭和48)
・『房総游乗』:『房総叢書・8』(編集発行・房総叢書刊行会)1959
年(昭和34)収録
・『房総遊覧誌』(堀江顯斉・中村國香)弘化2(1845)年:『房総
叢書・第2巻(第2輯)』(編集発行・房総叢書刊行会)大正3(1914)

・『宝暦六年駒ヶ岳一覧記』蕗原拾葉:『日本山岳風土記2』所収
・『北越雪譜』鈴木牧之(ワイド版岩波文庫82)岡田武松校訂(岩
波書店発行)1991年(平成3)
・『仏さまの履歴書』市川智康著(水書房)1979年(昭和54)
・『本朝高僧伝』(ほんちょうこうそうでん):日本の僧侶の伝記 。
師蛮著。 75巻。元禄 15 (1702) 年成立
・『本朝神社考』:林羅山著。近世初期における神社研究書。3巻。
・『本朝神仙伝』大江匡房著(日本古典全書・古本説話集 川口久
雄・校注)(朝日新聞社)1971年(昭和46)
・『本朝神社考』林羅山著(『日本庶民生活史料集成・第26巻』神
社縁起(三一書房)1986年(昭和61):(富士山出現関係)
・『本朝文粋』新日本古典文学大系27(大曽根章介ほか校注)(岩
波書店)1992年(平成4)


●【マ】
・『前橋風土記』市古剛(貞享元年(1684)成立):『図聚天狗列伝
・東日本編』(榛名山相馬山関係)
・『牧野新日本植物図鑑』牧野富太郎(北隆館)1961年(昭和36)
・『将門記・全2巻』(東洋文庫)平凡社


●【ミ】
・「瑞牆山・小倉山」大島亮吉:『日本山岳風土記・3』田部重治、
辻村太郎監修(宝文館)1960(昭35)所収
・『御岳山一石山紀行』(御岳山一石山巡礼旧神祠記ともいう)(竹
村立義編)文政年間:『奥多摩』に記載。
・『御岳山の自然観察』(日本自然保護協会)1985年(昭和60)
・「南安曇郡誌」南安曇郡教育会1923年(大正12)
・『南アルプスの自然観察』(日本自然保護協会)1979年(昭和54)
・『南アルプスをゆく赤石山脈・白根山脈縦走』加藤文太郎:『日本
山岳風土記2・中央・南アルプス』(宝文館)1960年(昭和35)所

・『南方熊楠全集』(南方熊楠(みなかたくまぐす)著)全12巻・
別巻2(東洋文庫)岩村忍編(平凡社)1991年(平成3)
・「南佐久郡伝説集」南佐久郡教育会(信濃毎日新聞)1939年(昭
和14):『日本伝説大系7』長野担当・岡部由文ほか(みずうみ書
房)1982年(昭和57):(甲賀三郎関連)
・『南佐久郡誌』(民続編)長野県南佐久郡誌編纂委員会(長野県
南佐久郡誌刊行会)1991年(平成3)
・『耳嚢・耳袋』(みみぶくろ)(根岸鎮衛・やすもり)1814(文化11
年)巻之一〜巻之十:『日本庶民生活史料集成16』鈴木棠三ほか編
(三一書房)1989年(昭和64・平成1)所収
・『妙義山・歴史と信仰の山』(あさを社)1983年(昭和58)
・『妙高三山の自然観察』日本自然保護協会(昭和60年再版)
・『民間信仰から見た東北の山々』岩崎敏夫:『山岳宗教史研究叢書
7・東北霊山と修験道』月光善弘編 (名著出版)1977年(昭和52)
・『民間信仰辞典』桜井徳太郎編(東京堂出版)1984年(昭和59)
:(一本足関連)、(ダイダラボッチ関連)
・『武蔵御嶽神社』社務所発行パンフ
・『武蔵通志』:(『山の憶い出・小暮理太郎』(『日本山岳名著全集2』
所収:(國司嶽関連)
・『武蔵風土記稿』→『新編武蔵(国」)風土記稿』:『新編武蔵風
土記稿』(『新編武蔵風土記』、外題『新編武蔵国風土記稿』、『新編
武蔵』『風土記稿』などともいう)江戸幕府編纂の地誌(1810・文
政11年)
・『名山の日本史』高橋千劔破(ちはや)(河出書房新社)2004年
(平成16)
・『名山の文化史』高橋千劔破(河出書房新社)2007年(平成19)
・『名山の民俗史』高橋千劔破(ちはや)(河出書房新社)2009年
(平成21)


●【モ】
・『望月氏の歴史と誇り』金井重道・望月政治共著(発行者・望月
政治)1969年(昭和44)
・『増補ものがたり奥武蔵』神山弘ほか(金曜堂出版)1984年(昭
和59)
・『文徳実録(もんとくじつろく)』:『国史大系・3』(日本後紀・
続日本後紀・日本文徳天皇実録をを収録)国史大系編修会(吉川弘
文館)1966年(昭和41)に収録:『日本伝記伝説大事典』(都良香
関連)


●【ヤ】
・『薬師岳の信仰と有峰びと』広瀬誠:『山岳宗教史10』
・『夜叉神峠の由来』夜叉神峠小屋パンフ
・『宿なし百神』川口謙二著(東京美術刊)1979年(昭和54)
・『柳田国男全集』柳田國男(ちくま文庫)全32巻(筑摩書店)1989
年(昭和64・平成1)〜1990年(平成2)
・『山家集(さんかしゅう)西行の家集』(平安時代後期の歌人):『日
本古典文学大系 山家集・金槐和歌集』風巻景次郎ほか・校注(岩
波書店)1961年(昭和36)
・『山梨百名山』(山梨日日新聞社)1998年(平成10):未調査
・『山の憶い出』小暮理太郎:「日本山岳名著全集2」(あかね書房)
1962年(昭和37)(p159・山の憶い出)(所収)
・『山の人生』柳田国男:『柳田国男全集4』(筑摩文庫)1989年(昭
和64・平成1)
・『山の伝説・日本アルプス編』青木純二(丁未出版)1930年(昭
和5)
・『山の紋章・雪形』田淵行男著(学習研究社)1981年(昭和56)
・『山びとの記』(木の国果無山脈)宇江敏勝(中公新書)1980年
(昭和55)(一本タダラ関連)
・『八溝山信仰と近津修験』藤田定興:『山岳宗教史研究叢書8』宮
田登・宮本袈裟雄編(名著出版)1979年(昭和54)
・『八溝山信仰と都々古分修験』梅宮茂:『山岳宗教史研究叢書7』
月光善弘編 (名著出版)1977年(昭和52)
・『鑓ヶ岳縁起』代田晒子:『日本山岳風土記1・北アルプス』(宝
文館)1960年(昭和35):所収


●【ユ】
・『雪の紋章』→『山の紋章・雪形』田淵行男著(学習研
究社)1981年(昭和56)


●【リ】
・『両神山の信仰』千島寿(『山岳宗教史研究叢書8・日光
山と関東の修験道』)名著出版(p338・両神山)
・『両神山・風土と登山案内』飯野頼治著(実業之日本社)1975年
(昭和50)
・『龍胆と撫子』泉鏡花:『鏡花全集・巻21』(岩波書店)1988年
(昭和63)
・『和漢三才図会』とは:(全105巻)大阪の医師・寺島良安著(江
戸中期初頭・1712(正徳2)年の図入り百科事典):東洋文庫471
『和漢三才図会』(全18巻)島田勇雄ほか訳注(平凡社)
・『和訓栞』(わくんのしおり)谷川士清(たにがわことすが・
1709~76)江戸時代の国語辞典。全93巻:(大山の雷獣に似た獣)
・『倭名類聚抄』(わみょうるいじゅしょう):平安時代の分類体漢
和対照辞書。源順(みなもののしたごう)撰。承平年間(931〜938)
ごろ成立。

「参考文献」終わり

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